判断力批判 下

カント/著 中山元/訳

発売日:2023年9月

  • 判断力批判 下
  • 判断力批判 下
ページ数
557p
ISBN
978-4-334-10046-9
著者情報
カント,イマヌエル(カント,イマヌエル)(Kant,Immanuel)
1724‐1804。ドイツ(東プロイセン)の哲学者。近代に最も大きな影響を与えた人物の一人。『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』のいわゆる三批判書を発表し、批判哲学を提唱して、認識論における「コペルニクス的転回」を促した。フィヒテ、シェリング、ヘーゲルへとつながるドイツ観念論の土台を築いた

中山 元(ナカヤマ ゲン)
1949年生まれ。哲学者、翻訳家

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

下巻では、趣味判断と自然の目的についての目的論的な判断の両方に共通する「合目的性」という概念をもとに、世界を目的論的に理解する可能性を示す。第一序論も収録。その後の哲学だけでなく、芸術・文学の領域にも大きな影響を与えることとなった、カント批判哲学の集大成。

『純粋理性批判』『実践理性批判』につぐ第三の批判書と呼ばれるカントの主著。知性(世界の認識)の能力と理性(意思の自由)の能力の橋渡しとしての「判断力」を分析し、美と崇高さについて考察する。自然(世界)が人間にとって意味あるものとして存在しているとする自然の合目的性という概念の分析から、世界の究極的目的としての人間存在について、道徳的法則のもとにある人間と自然の関係を解き明かす。

※お届け日が変更になりました
9月13日→9月15日

目次

第2部 目的論的な判断力の批判(目的論的な判断力の分析論
目的論的な判断力の弁証論
付録 目的論的な判断力の方法論)
第1序論(一つの体系としての哲学について
哲学の基礎にある上級の認識能力の体系について
人間の心のあらゆる能力の体系について
判断力にとっての体系としての経験について
反省的な判断力について ほか)

商品詳細

シリーズ名
光文社古典新訳文庫 KBカ1-13
出版社名
光文社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:KRITIK DER URTEILSKRAFT

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ