平井先生。図書館では、視覚障害がある方に向けてどんな支援ができるの? ストーリーでわかる視覚障害者サービスの考え方
発売日:2023年7月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-86140-332-3
- 著者情報
- 平井 利依子(ヒライ リイコ)
1989年、神奈川県ライトセンターに入社し貸出、受入等司書業務を担当。2000年に神奈川県立図書館へ半年間転勤(人事交流)した後、2004年に録音・拡大写本(ボランティア養成、活動のケア等)担当、2010年に貸出・受入等の司書業務を担当する傍ら、拡大写本蔵書製作を立ち上げる。2016年にボランティア担当も兼務。2018年から総務を担当した後、同年12月に神奈川県ライトセンターを退職。2019年にロゴス点字図書館に入社し、2023年7月現在は館長。2002〜2004年に全国視覚障害者情報提供施設協会サービス委員会目録プロジェクト委員を務め、2007年から現在まで、同協会の著作権プロジェクト委員。2015年には公益社団法人日本図書館協会認定司書(第1107号)を取得
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商品説明
ストーリーで視覚障害者支援の基本的な考え方を学べる!提供できる資料の種類や、その提供方法、施設の改善など多様なサービスが存在。利用者それぞれに応じた視覚障害者サービスの考え方。できることから始めて「読書のバリアフリー」へ!視覚障害者支援のエキスパートが伝授!視覚障害の症状や原因が多様にあることへの理解が重要!点字だけではない、見えない、見えにくい方のための様々な形態の読書や読書環境とは?公共図書館と点字図書館の連携がもたらすサービスとは?
東上市立中央図書館の司書・井上和美(37)が
視覚障害者サービスを学ぶ第一歩として
訪ねたのが、ロゴス点字図書館の平井先生。
「視覚障害には多種多様な原因や肖像」が
あることを理解し、情報収集をする中で
まずは自館でできるサービスが何かを考える――。
※ この作品はフィクションです。平井利依子先生と
西田館長(※2023年3月現在)、ロゴス点字図書館以外の
登場人物、団体、出来事などはすべて架空の名称です。
目次
第1章 和美、視覚障害者サービスに直面する
第2章 和美、ロゴス点字図書館を訪ねる
第3章 和美、本で学んだ知識を整理する
第4章 和美、平井さんからオンライン打ち合わせで学ぶ
第5章 和美、先行館で視覚障害者の職員に会う
第6章 和美、平井さんに再度対面で会う
第7章 和美、課長にプレ・プレゼンする
第8章 和美、ロゴス点字図書館館長を招いてお話を聞く
第9章 和美、館内会議で発表する
エピローグ
商品詳細
- シリーズ名
- 教えて!先生シリーズ
- 出版社名
- DBジャパン
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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