ぼくのじゃがいも
ジョシュ・レイシー/作 モモコ・アベ/絵 みやさかひろみ/訳
発売日:2023年9月
- ページ数
- 〔26p〕
- ISBN
- 978-4-7721-0265-0
- 著者情報
- レイシー,ジョシュ(レイシー,ジョシュ)(Lacey,Josh)
The Island of Thieves、Dragonsitterシリーズ、Grkシリーズなど、数多くの作品を手がける児童文学作家。ジャーナリストでもあり、一般書の著書もある。児童書のデビュー作A Dog Called Grkは、ブランフォード・ボウズ賞の最終候補になった。邦訳された作品は本作がはじめて。妻と娘たちとともにロンドンに在住
モモコ・アベ(モモコアベ)
イラストを独学で学び、ロンドンを拠点に活躍中。日本で育ち、映画製作を習得するために渡英した。現在もテレビや映画の世界で仕事をしながら、絵本づくりに積極的に取り組んでいる。2019年にはワールド・イラストレーション賞の最終候補になった
みやさか ひろみ(ミヤサカ ヒロミ)
宮坂宏美。弘前大学人文学部卒業。旅行会社勤務、雑誌のライターなどを経て翻訳者に
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商品説明
ペットがほしくてたまらないアルバートに、ある日パパがプレゼントをくれました。つつみをあけてみると、でてきたのはなんと、じゃがいも!「ペットのおじゃがくんだ」と、パパはいいますが…。
ペットがほしくてたまらないアルバートに、パパがプレゼントしてくれたのは、なんと、じゃがいも!!
初めは知らんぷりしていたものの、じゃがいもはなぜか、さびしそうな顔をしているように見えます。
アルバートは、じゃがいもをペットとしてかわいがるようになりますが……。
生き物の伸びやかな生命力が印象に残る、とびきりゆかいな物語。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
じゃがいもがペットになるなんて、お父さんの悪ふざけも過ぎるとは思うのですが、アルバートの健気さで意外な展開と面白さを生み出しています。あちらこちらと一緒にじゃがいもを連れ回して、次第に愛おしさを深めていくアルバートでしたが、じゃがいもは傷んでいきます。じゃがいもは庭に埋められることになりました。そうしたらどういうことになるか、ここがこのお話の面白いところです。じゃがいもと再会できて良かっです。きっと、お父さんはここまで考えてはいなかったでしょう。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- 出版社名
- こぐま社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE PET POTATO
注意事項
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