ヤングケアラー支援者の役割と連携 自治体×福祉機関×教育機関×地域

  • ヤングケアラー支援者の役割と連携 自治体×福祉機関×教育機関×地域
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ページ数
219p
ISBN
978-4-324-11281-6

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商品説明

自治体のヤングケアラー調査に携わった著者陣がリアルに伝える声を上げられないヤングケアラーのSOSを見逃さないために“支援する側・大人”ができること。

○ヤングケアラーは、今や教室に1人はいるとされています。しかし問題がなかなか解決しない原因の1つに、【ヤングケアラー本人が「知られたくない」「自分はヤングケアラーではない」と感じている】ことが挙げられます。
○そこで重要になるのは、学校などの教育機関、自治体、ケアマネジャー、民生委員などのヤングケアラーの“支え手側”が各々の役割を知り、連携することです。本書は類書の少ない“支え手側”がどう推進していけばよいかを多角的な視点から解説するものです。
○著者の1人、結城康博教授は2022年度の千葉県「ヤングケアラーの実態調査とその支援に関する調査研究」調査委員会(千葉県、地方自治研究機構の共同研究)の委員長として調査を牽引しました。その調査結果を本書で詳細に解説しています。

目次

第1部 ヤングケアラーと向き合う(ヤングケアラーとは
ヤングケアラーの課題―子どもの学習機会、交友関係の喪失、体力・健康への不安、進路の制限)
第2部 子どもの抱える課題にいかに気づくか―アクター別のかかわり方(教育現場における潜在的課題―子どもの抱える課題にいかに気づき、対応するか
ヤングケアラー支援におけるスクールソーシャルワーカーの役割
ケアマネジャーの視点から見るヤングケアラー
民生委員・児童委員活動とヤングケアラー
多様な支援主体のかかわりの現状と課題)

商品詳細

出版社名
ぎょうせい
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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