西洋絵画風景をめぐる12か月
発売日:2023年8月
- ページ数
- 380p
- ISBN
- 978-4-86673-382-1
- 著者情報
- 瀧澤 秀保(タキザワ ヒデヤス)
1943年東京都生まれ。造形評論家。御茶の水美術学院および武蔵野美術短期大学にて、絵画・造形・工芸・彫刻などを学ぶ。1967年より東京都公立学校にて美術科専科として教員生活36年にわたり勤務。「NHK婦人百科」「NHKおしゃれ工房」講師を経て、現在は伊那市高遠に自己の美術館を建て、古民家にも展示。古文化財保護にも力を注ぎ、現在に至る
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商品説明
歴史・技法・舞台・秘密・謎・逸話・自然―7つの視点から画家の想いを探る。
有名なあの絵画も、そこに描かれた風景に着目すると意外な真実が見えてくる?ゴッホ、ルノワール、フェルメール、セザンヌ、モネ、ゴーギャン、、、。
西洋絵画の巨匠が描いた風景を「歴史」「技法」「舞台」「謎」「逸話」「自然」の視点から読み解き、そこに込められた画家の想いに迫るビジュアルブックです。
目次
●フェルメールの町、デルフト・・・フェルメール『デルフトの風景』
●雪の「白」を描き分ける・・・モネ『カササギ』
●ネーデルランド絵画の伝統と、創意工夫・・・ブリューゲル『雪中の狩人』
●加筆された虹の謎・・・コンスタブル『メドウズから見たソールズベリー大聖堂』
●パリの現存最古の橋・・・ルノワール『ポン・ヌフ』
●点描技法の誕生・・・スーラ『兄エールの水浴』
●ゴーギャン最後の日々・・・ゴーギャン『雪のブルターニュの村』
●反戦への思いを込めて・・・ヴェレシチャーギン『戦争礼賛』
●日常の中に隠れた危険な影・・・ヴァロットン『ボール』
●「聖なる勝利」の山・・・セザンヌ『サント・ヴィクトワール山』、、、など。
商品詳細
- 出版社名
- 三才ブックス
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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