神経性やせ症治療マニュアル 家族をベースとする治療

  • 神経性やせ症治療マニュアル 家族をベースとする治療
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ページ数
319p
ISBN
978-4-7724-1858-4
著者情報
永田 利彦(ナガタ トシヒコ)
大阪府生まれ。大阪市立大学医学部卒。同大学院医学研究科修了。大阪市立大学助手、講師、大学院医学研究科准教授(神経精神医学)を経て、2013年に壱燈会なんば・ながたメンタルクリニックを開設。医学博士。ピッツバーグ大学メディカルセンターWPIC摂食障害専門病棟で客員准教授として診療、研究に従事。日本摂食障害学会理事長、日本うつ病学会評議員・気分障害の治療ガイドライン作成委員会など歴任。摂食障害、不安症の論文多数。所属学会:Research Society for Eating Disorder,Academy for Eating Disorders(#397)、日本心身医学会、日本児童青年期精神医学会

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商品説明

摂食障害治療のエポックメイキング!患者・家族・セラピストが一致団結して立ち向かうための治療マニュアル。

目次

エピグラフ
謝辞
第2版に先立って
初版に先立って

序文
第1章 家族をベースにした治療
第2章 第I段階 初期評価と治療設定
第3章 セッション1 初回の直接面接
第4章 セッション1の実際
第5章 セッション2 ファミリーミール
第6章 セッション2の実際
第7章 第I段階の残りの部分(セッション3〜10)
第8章 セッション8の実際
第9章 第II段階を始める 患者が食事に自分で責任を持つのを援助する(セッション11〜16)
第10章 第II段階の実際
第11章 第III段階の開始 青年期の問題と治療の終結(セッション17〜20)
第12章 第III段階の実際
第13章 完了症例の要約
第14章 摂食障害に対する精神療法―背景にある精神病理の変化

商品詳細

出版社名
金剛出版
サイズ
21cm
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Treatment Manual for Anorexia Nervosa 原著第2版の翻訳

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