日本近世史を見通す 6「宗教・思想・文化」
発売日:2023年10月
- 巻の著者
- 上野大輔/編 小林准士/編
- 巻の書名
- 宗教・思想・文化
- ページ数
- 186p
- ISBN
- 978-4-642-06889-5
- 著者情報
- 上野 大輔(ウエノ ダイスケ)
1983年、山口県に生まれる。現在、慶應義塾大学文学部准教授
小林 准士(コバヤシ ジュンジ)
1969年、岐阜県に生まれる。現在、島根大学法文学部教授、博士(文学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
江戸時代の多彩な文化は、人びとの生活や思想にいかに反映されたのか。寺社・学問・医療・旅・文芸・出版物などをめぐる新たな潮流を生み出し、受けいれた社会に光をあて、身分と地域を超えた人びとの営みを描く。
江戸時代の多彩な文化は、人びとの生活や思想にいかに反映されたのか。寺社・学問・医療・旅・文芸・出版物などをめぐる新たな潮流を生み出し、受けいれた社会に光をあて、身分と地域を超えた人びとの営みを描く。
※お届け日が変更になりました
9月20日→9月22日
目次
プロローグ 多彩な文化をみる視角(小林准士)
第1章 近世的な政教関係の形成(林晃弘)
第2章 仏教教団・宗派の構造(朴澤直秀)
第3章 民間宗教者の活動と神社(梅田千尋)
第4章 学問流派の分立と教育・教化(小林准士)
第5章 民衆の生活における思想・信仰(上野大輔)
第6章 民間社会からみる書物文化と医療の実態(鍛治宏介)
第7章 近世の寺社参詣とその社会的影響(原淳一郎)
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。