覇王の神殿 日本を造った男・蘇我馬子

伊東潤/著

発売日:2023年10月

  • 覇王の神殿 日本を造った男・蘇我馬子
  • 覇王の神殿 日本を造った男・蘇我馬子
ページ数
440p
ISBN
978-4-267-02404-7
著者情報
伊東 潤(イトウ ジュン)
1960年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。『国を蹴った男』(講談社)で「第34回吉川英治文学新人賞」、『巨鯨の海』(光文社)で「第4回山田風太郎賞」と「第1回高校生直木賞」、『峠越え』(講談社)で「第20回中山義秀文学賞」、『義烈千秋 天狗党西へ』(新潮社)で「第2回歴史時代作家クラブ賞(作品賞)」、『黒南風の海―加藤清正「文禄・慶長の役」異聞』(PHP研究所)で「本屋が選ぶ時代小説大賞2011」を受賞

¥1,045 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ときは飛鳥時代。豪族・蘇我氏の若き指導者、馬子は大王の外戚として権力を掌握し、額田部(推古天皇)、厩戸(聖徳太子)らとともに仏教を基盤とした国造りを目指していく。物部守屋をはじめ立ちふさがる政敵たちを次々と打ち破る馬子だが、徐々に額田部、厩戸との不協和音が鳴り響き…。理想の国造りにかけた蘇我馬子の生涯を描き切った傑作長編。

"蘇我馬子、推古天皇、聖徳太子――古代史を彩った傑物たちの愛憎劇                                政敵との死闘、推古大王・聖徳太子との愛憎の果てに馬子が得たものとは。

かつて日本の中心地であった飛鳥(現在の奈良県明日香村)を舞台に、蘇我馬子の国づくりにかけた生涯を描く。時は570年、病床に臥す父・蘇我稲目から強大な豪族・蘇我一族の頭目の座を受け継ぎいだ馬子。以来、大王に次ぐ大臣として、日本に渡ったばかりの仏教に根差した国家を目指して邁進していく。しかし、理想のためには謀略や暗殺も辞さず、馬子は血塗られた覇道を歩んでいくのであった――。宿敵・物部守屋との争い、日本最古の女性天皇・推古との知られざる関係、天才・聖徳太子への嫉妬と恐れなど功罪相半ばする日本最古の""悪役""の実像とは。古代史浪漫小説、待望の文庫化。"

商品詳細

シリーズ名
潮文庫 い-12
出版社名
潮出版社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ