美術の愉しみ方 カラー版 「好きを見つける」から「判る判らない」まで

山梨俊夫/著

発売日:2023年9月

  • 美術の愉しみ方 カラー版 「好きを見つける」から「判る判らない」まで
  • 美術の愉しみ方 カラー版 「好きを見つける」から「判る判らない」まで
  • 美術の愉しみ方 カラー版 「好きを見つける」から「判る判らない」まで
  • 美術の愉しみ方 カラー版 「好きを見つける」から「判る判らない」まで
ページ数
192p
ISBN
978-4-12-102771-9
著者情報
山梨 俊夫(ヤマナシ トシオ)
1948年横浜市生まれ。東京大学文学部美学芸術学科卒業。神奈川県立近代美術館館長、国立国際美術館館長を経て、社団法人全国美術館会議事務局長。著書『絵画の身振り』(昭森社、1990年、第2回倫雅美術奨励賞/ブリュッケ、2018年)『風景画考1〜3』(ブリュッケ、2016年、第67回芸術選奨文部科学大臣賞)など

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

絵に殉じたゴッホの筆遣い、色彩を見極めたセザンヌの眼、人間の生命を彫像にしたロダンの手。優れた絵画・彫刻は、作家の感性と知性が結晶した永遠の芸術である。東西の名品を堪能できる現場が美術館や展覧会だ。本書は、関心を開く・好きを見つける・読む・比べる・敷居をまたぐ・参加する・判るという7つの視点から、読者を現場にいざなう。80点のカラー図版とともに、美術体験の感動に迫り、愉しみ方を伝授する。

絵に殉じたゴッホの筆遣い、色彩を見極めたセザンヌの眼、人間の生命を彫像にしたロダンの手。優れた絵画・彫刻は、作家の感性と知性が結晶した永遠の芸術である。東西の名品を堪能できる現場が美術館や展覧会だ。本書は、関心を開く・好きを見つける・読む・比べる・敷居をまたぐ・参加する・判るという7つの視点から、読者を現場にいざなう。80点のカラー図版とともに、美術体験の感動に迫り、愉しみ方を伝授する。

目次

第1章 関心を開く
第2章 好きを見つける
第3章 読む
第4章 比べる
第5章 敷居をまたぐ
第6章 参加する
第7章 判る判らない
むすび

商品詳細

シリーズ名
中公新書 2771
出版社名
中央公論新社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。