政治家石橋湛山 見識ある「アマチュア」の信念

鈴村裕輔/著

発売日:2023年9月

  • 政治家石橋湛山 見識ある「アマチュア」の信念
  • 政治家石橋湛山 見識ある「アマチュア」の信念
  • 政治家石橋湛山 見識ある「アマチュア」の信念
  • 政治家石橋湛山 見識ある「アマチュア」の信念
ページ数
312p
ISBN
978-4-12-110141-9
著者情報
鈴村 裕輔(スズムラ ユウスケ)
名城大学准教授。1976年、東京都生まれ。法政大学大学院国際日本学インスティテュート政治学研究科政治学専攻博士課程修了。博士(学術)。専門は比較思想、政治史、比較文化

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「青っちょろい議論をしておった」―戦前日本を代表する自由主義者・言論人だった石橋湛山は、戦後、活動の場を政界に移し、こう述懐した。大蔵大臣、通産大臣などを歴任し、一九五六年には自民党総裁に当選、首相となるも、病のため、六五日で辞任。六三年の政界引退まで日中国交正常化などに力を尽くしたが、評価されてきたとは言い難い。石橋は、自らの政治理念を現実政治のなかで実現できたのか。没後五〇年、その真価を問う。

戦前日本を代表する自由主義者、言論人だった石橋は、戦後、活動の場を政界に移す。大蔵大臣、通産大臣などを歴任し、1956年には自民党総裁に当選、首相になるも、病気のため、65日で辞任した。石橋は、自らの政治理念を現実政治の中で実現できたのか。没後50年、その真価を問う。



目次より



第一章 政治家・石橋湛山の誕生

第二章 運命の七票――一九五六年の自民党総裁選

第三章 明暗を分けた閣僚人事

第四章 「私の政治的良心に従います」――65日間の内閣

第五章 日中国交正常化への努力

第六章 理想主義者から現実主義者への転回

終 章 晩年の石橋湛山

目次

第1章 政治家石橋湛山の誕生
第2章 運命の七票―一九五六年の自民党総裁選
第3章 明暗を分けた閣僚人事
第4章 「私の政治的良心に従います」―65日間の内閣
第5章 日中国交正常化への努力
第6章 理想主義者から現実主義者への転回
終章 石橋湛山最後の日々

商品詳細

シリーズ名
中公選書 140
出版社名
中央公論新社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ