「学び合う学び」を生きる “まなざし”と“内省的実践”がつくる授業

石井順治/著

発売日:2023年8月

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ページ数
167p
ISBN
978-4-324-11297-7
著者情報
石井 順治(イシイ ジュンジ)
1943年生まれ。三重県内の小学校で主に国語教育の実践に取り組むとともに、氷上正氏(元・神戸市立御影小学校長)に師事し「国語教育を学ぶ会」の事務局長、会長を歴任する。その後、四日市市内の小中学校の校長を務め、2003年3月末退職。退職後は、佐藤学氏(東京大学名誉教授)、秋田喜代美氏(学習院大学教授)と連絡をとりながら、各地の学校を訪問し授業の共同研究を行うとともに、「東海国語教育を学ぶ会」の顧問を務め、「授業づくり・学校づくりセミナー」の開催に尽力している。2021年11月瑞宝双光章受賞

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商品説明

授業者として22年、指導主事・学校管理職等として14年、各地の学校を訪れ授業支援を行う外部助言者として20年。―長きにわたり数多の教師たちと共に追求してきた「学び合う学び」。その真髄をつづる渾身の書。

授業者として22年、指導主事・学校管理職等として14年、
各地の学校を訪れ授業支援を行う外部助言者として20年。
数多の教師たちと共に追求してきた授業像。
―そのすべてを凝縮
●教育実践者としての約60年にわたる歩みの中で出会った優れた授業、教師、子どもたちの学びの姿から編み出された、珠玉の授業論。
●聴き合い、つながり合って深まる「学び合う学び」。その実現のため教師は何をすべきか? 授業という営みの難しさに寄り添い、温かな視線と助言で教師の成長に伴走する一冊。

目次

第1章 すべての子どもに、深い学びが生まれるとき―小学校四年・詩の授業において
第2章 “みえる教師”になるということ―小学校二年・算数の授業をもとに
第3章 “聴ける教師”の言葉が学びをつくる
第4章 教育の質を決める五つの“まなざし”
第5章 学校が「学び合う組織」になるとき
第6章 私と「学び合う学び」
第7章 外部助言者として生きる

商品詳細

出版社名
ぎょうせい
サイズ
21cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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