迷走ソーシャルワーカーのラプソディ どんなときでも、「いいんじゃない?」と僕は言う
発売日:2023年8月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-7503-5620-4
- 著者情報
- 山上 英三郎(ヤマシタ エイザブロウ)
1946年生まれ。日本社会事業大学名誉教授。NPO法人日本スクールソーシャルワーク協会名誉会長。NPO法人コスモス村代表。1969年早稲田大学法学部卒業。社会人経験を経た後、1983年に米国のユタ大学ソーシャルワーク学部修士課程に入学。1985年に同課程を修了。1986年から埼玉県所沢市において、わが国で初のスクールソーシャルワーカーとして実践活動を行う。1997年から日本社会事業大学教員。1987年から2010年までフリースペース「BAKU」運営。また、1999年からモンゴルにおける児童支援とソーシャルワーク教育支援に従事。2018年からNPO法人コスモス村を立ち上げ、ソーシャルワークと修復的対話の宿泊研修を実施している
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商品説明
日本初のスクールソーシャルワーカーになって、不登校・ヤンキーの子どもたちと関わってきた山下英三郎のエッセイ!
商社営業、写真家、植木職人。脈絡のない転職を繰り返した後に、渡米。帰国後は日本初のスクールソーシャルワーカーとなり、そして大学教授に。迷い人の大先輩・山下英三郎が「どこへ向かうか途方に暮れている人たち」に贈る、救いの迷走エッセイ。
目次
まえがき
パートI 新たな道へ
1.終の棲家を求めて
2.コスモス村から〜つながり合うために〜
3.修復的対話について
4.みんなつながり合っている
パートII 曲がり道
1.マップラバーとマップへイター
2.周りがソーシャルワーカーにしてくれた
3.“ジイさんボクサー、負け知らず”というハナシ
パートIII 途上にて
1.“いいんじゃない?”でいいんじゃない?
2.専門家ってヤバくね?
3.成功者としての子どもたち
4.評価の時代に
パートIV 多様な道すじ
1.見方を変えると新たな景色が
2.問題の否定を疑おう
3.小さな支えは、大きな支え
4.海外での支援について
あとがき
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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