• 結城秀康
  • 結城秀康
ページ数
126p
ISBN
978-4-591-17886-7
著者情報
加来 耕三(カク コウゾウ)
歴史家・作家。1958年、大阪府大阪市生まれ。1981年、奈良大学文学部史学科卒業

後藤 ひろみ(ゴトウ ヒロミ)
ふくい歴女の会会長。福井県立歴史博物館併設カフェ代表。福井県福井市生まれ。福井高専卒。開催に携わった2014年の歴史研究会全国大会をきっかけに、深く歴史に魅せられる。歴史研究会会員。2022年、福井県文化奨励賞受賞

中島 健志(ナカシマ タケシ)
福岡県福岡市生まれ。九州産業大学卒業。1988年、『コミックアフタヌーン3月号』(講談社)に「中尉殿の飛燕」(’87冬期賞受賞作)が掲載され、漫画家としてデビュー

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商品説明

徳川家康の次男にして、福井藩初代藩主となった武将!
徳川家康の次男として生まれた秀康は、武芸に秀でた少年だったが、母の身分が低かったこともあり、家康の後継者とはならなかった。天下を統一した豊臣秀吉に家康が臣従したため、人質として秀吉の養子となる。その後さらに、関東・下総の名門、結城家の婿養子となる。秀吉の死後、天下を二分した関ヶ原の戦いの際には、家康に敵対する上杉景勝を牽制する大役を果たした。その功績で、越前六十八万石へと国替えとなり、新しい国造りに力を注ぎ、福井藩初代藩主となる。
また、弟の徳川秀忠は、二代将軍となってからも、兄・秀康への尊敬を忘れず、越前松平家(秀康は結城から松平に復姓)を「制外の家」(制限を受けない家)として特別に扱った。
徳川家康、豊臣秀吉、結城晴朝という三人の父を持ち、数奇な運命を生き抜いた武将の生涯を描く!

目次

第1章 徳川家康の次男
第2章 太閤殿下を父に
第3章 名門・結城家を継ぐ
第4章 東北の関ヶ原
第5章 制外の家
結城秀康を知るための基礎知識

商品詳細

シリーズ名
コミック版日本の歴史 87 戦国人物伝
出版社名
ポプラ社
サイズ
22cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

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