ねみちゃんのチョッキ
発売日:2023年9月
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-591-17883-6
- 著者情報
- なかえ よしを(ナカエ ヨシオ)
神戸に生まれる。日本大学芸術学部美術科卒業。作品に『いたずらララちゃん』(絵本にっぽん賞・ポプラ社)『扉の国のチコ』『ねずみくんのきもち』(ポプラ社)他多数がある
上野 紀子(ウエノ ノリコ)
埼玉県に生まれる。日本大学芸術学部美術科卒業。作品に『ねずみくんのチョッキ』(講談社出版文化賞・ポプラ社)などの「ねずみくんの絵本」シリーズ、『扉の国のチコ』他多数がある
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商品説明
ねみちゃんがあんでくれたあかいチョッキ。ねずみくんにぴったりです。そこへどうぶつたちがつぎつぎにやってきて「いいチョッキだね ぼくもほしいなあ」。さて、ねずみくんはどうしたでしょう…。画家の上野紀子氏がご逝去され(2019年)、ねずみくんの絵本シリーズをこれまでの形で続けることできなくなりました。この絵本『ねみちゃんのチョッキ』は、作家のなかえよしを氏が、今までのねずみくんの絵本の中からお話にあった絵を選び、パソコンで組み合わせたり合成したりして、新しく作りだした作品です。
『ねずみくんのチョッキ』から始まる「ねずみくんの絵本」シリーズ40巻記念作品。
「ねみちゃんがあんでくれた ぼくのチョッキ ぴったりにあうでしょう」と、自慢げなねずみくん。
そこへ「いいチョッキだね ぼくもほしいなあ」と動物のなかまたちが次々にやってきます。
そこでねずみくんは言いました。「ねみちゃんにいえばつくってくれるよ」
さあ、ねみちゃんは大変です。どうしたかというと…?
『ねずみくんのチョッキ』でお馴染みの動物が再登場する、読み聞かせも楽しいお話です。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「ねずみくん」シリーズ、第40作。もちろん、今までの絵のデータからの再構成ですが、第1作『ねずみくんのチョッキ』をメインに、応用編といったところでしょうか。ストーリーも、似ているようでさにあらず。ねずみくんお気に入りの赤いチョッキ。みんながうらやましがりますが、その後の対応がすごいです。第1作では、お母さんが編んでくれたようですが、今回はねみちゃん作。え?ねみちゃんに丸投げ!?しかも、ねみちゃんはちゃんとやり遂げるなんて!いえいえ、そこは、ね。ウィットの効いたオチも、ねみちゃんだからこそ。ハートフルな、素敵な着地に拍手!(レイラさん 50代・兵庫県 女の子1歳、女の子1歳)
商品詳細
- シリーズ名
- ねずみくんの絵本 40
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 25cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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