Pythonデータ分析ハンズオンセミナー
発売日:2023年8月
- ページ数
- 247p
- ISBN
- 978-4-296-07071-8
- 著者情報
- 小川 英幸(オガワ ヒデユキ)
合同会社長目(ちょうもく)Founder&CEO。1977年生まれ。滋賀大学経済学部経済学科卒。証券会社でトレーダー、アナリストとして勤務したのち、ビジネスでのデータ分析活用コンサルティング会社として合同会社長目を京都市で設立。企業データから衛星データまで幅広くデータを扱う。現在、浜松市の実証実験サポート事業で「オープンデータの利活用」に取り組んでいる。Pythonはデータ分析への活用のため、30代後半から始めた。国内のPythonカンファレンスである「PyConJP 2019」および「同2021」で、参加者の印象に残ったトークのアンケートをもとにした「ベストトーク」でともに2位。「PyCon China北京2019」にも登壇。日本証券アナリスト協会検定会員。プログラミングコミュニティ「はんなりプログラミングの会」オーガナイザー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
どういうデータを集め、どんな不備を修正して、どのように分析するか。最前線のアナリストが神髄を解説!前処理、可視化、詳細分析―リアルな統計データで分析の始めから完了までを実体験。こうすればビジネスに役に立つ!
■ 膨大なデータを実際に分析する紙上ハンズオンセミナー
□ データ分析の全プロセスを始めから終わりまで実体験できる!
データ分析やデータサイエンスに興味がある、あるいは業務でデータ分析を実際にやらなければならない――。きっと、そういう人なら基礎的な統計や分析、データサイエンスはの入門書はひと通り目を通したことと思います。おそらくは並行してプログラミングも勉強しているという人も多いでしょう。そうした基礎を学んだところで、こう思ってはいませんか?
「さて、データ分析ってどうやるの?」
本書は実務としてのデータ分析について、データの取得から段階を踏みながら、どのようにデータの特徴や傾向を読み取るのか、具体的なやり方をハンズオン形式で解説します。取り上げるデータ、分析のためのプログラミング環境は、誰でも利用できるものばかり。本書に従ってデータ分析を進めていけば、分析プロセスはこう進めていけばいいのかというリアルな手順が身につきます。
本書が対象にするのは、ビジネスパーソンです。自社の次の戦略をベテラン社員のカンに頼って立案するのではなく、科学的な手法でデータを分析し、根拠のある戦略立案に役立てたいと考えている、現場のビジネスパーソンが対象です。そのためにデータ分析の目的、分析結果の活用まで考慮し、ビジネスの中でデータ分析をどのように生かせばいいのかについても解説しています。
そのうえで、データを調達して、データの前処理を施し、可視化してデータの特徴をつかみ、それを意思決定層にわかりやすくプレゼンできるように表現する。そこまでの実際を本書で体験したいただきます。
目次
Chapter1 データ分析をビジネスに活かす
Chapter2 オープンデータのススメ
Chapter3 Python 入門
Chapter4 分析に役立つライブラリ
Chapter5 【ハンズオン】データの準備と前処理
Chapter6 【ハンズオン】データの可視化
Chapter7 【ハンズオン】戦略立案のためのデータ分析
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。