神に挑んだ6人の世俗哲学者 スピノザ/ヒューム/カント/ニーチェ/ジェイムズ/サンタヤナ

  • 神に挑んだ6人の世俗哲学者 スピノザ/ヒューム/カント/ニーチェ/ジェイムズ/サンタヤナ
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ページ数
185p
ISBN
978-4-88877-239-6
著者情報
ベック,ルイス・ホワイト(ベック,ルイスホワイト)(Beck,Lewis White)
1913‐1997。ロチェスター大学教授。全米7大学で兼任講師

藤田 昇吾(フジタ ショウゴ)
1939年生れ。1972年京都大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程単位取得退学。大阪教育大学名誉教授。元大阪総合保育大学教授

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商品説明

神に挑んだ6人の世俗哲学者:スピノザ/ヒューム/カント/ニーチェ/ジェイムズ/サンタヤナとは・・・
まずここで言う『世俗』という言葉は、教会と対立していると考えられた世界を意味し、世俗哲学は、確立され受容された、宗教的見解に関して、自律的である哲学を意味しており、その代表的な哲学者6人の紹介となっております。
なかでもここ最近、ニーチェの格言は、よく耳にすることでしょう。例を挙げますと、有名な格言『神は死んだ』の真意は、今まで信じられてきた価値観は、思い込みに過ぎない。
したがって、『神』とはキリスト教の神様を指すのと同時に、絶対的であると思われる存在全てを指し、ニーチェは、その存在を否定したことになるのです。
また、「弱いもの=善」であり、救われるべきだという考えや、「強いもの=悪」であり、バチが当たるというような考えも否定しました。
個性的な哲学者たちの個々の哲学・宗教観を読み終えた時、人としての生き方について考えさせられる1冊。

目次

目次
まえがき
序言
第一章 世俗哲学とは何か?
第二章 世俗哲学者たちの一族
第三章 スピノザ
第四章 ヒューム
第五章 カント
第六章 ニーチェ
第七章 ジェイムズ
第八章 サンタヤナ
あろがき
著者紹介
訳者紹介

商品詳細

出版社名
22世紀アート
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Six Secular Philosophers

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