神に挑んだ6人の世俗哲学者 スピノザ/ヒューム/カント/ニーチェ/ジェイムズ/サンタヤナ
発売日:2023年7月
- ページ数
- 185p
- ISBN
- 978-4-88877-239-6
- 著者情報
- ベック,ルイス・ホワイト(ベック,ルイスホワイト)(Beck,Lewis White)
1913‐1997。ロチェスター大学教授。全米7大学で兼任講師
藤田 昇吾(フジタ ショウゴ)
1939年生れ。1972年京都大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程単位取得退学。大阪教育大学名誉教授。元大阪総合保育大学教授
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商品説明
神に挑んだ6人の世俗哲学者:スピノザ/ヒューム/カント/ニーチェ/ジェイムズ/サンタヤナとは・・・
まずここで言う『世俗』という言葉は、教会と対立していると考えられた世界を意味し、世俗哲学は、確立され受容された、宗教的見解に関して、自律的である哲学を意味しており、その代表的な哲学者6人の紹介となっております。
なかでもここ最近、ニーチェの格言は、よく耳にすることでしょう。例を挙げますと、有名な格言『神は死んだ』の真意は、今まで信じられてきた価値観は、思い込みに過ぎない。
したがって、『神』とはキリスト教の神様を指すのと同時に、絶対的であると思われる存在全てを指し、ニーチェは、その存在を否定したことになるのです。
また、「弱いもの=善」であり、救われるべきだという考えや、「強いもの=悪」であり、バチが当たるというような考えも否定しました。
個性的な哲学者たちの個々の哲学・宗教観を読み終えた時、人としての生き方について考えさせられる1冊。
目次
目次
まえがき
序言
第一章 世俗哲学とは何か?
第二章 世俗哲学者たちの一族
第三章 スピノザ
第四章 ヒューム
第五章 カント
第六章 ニーチェ
第七章 ジェイムズ
第八章 サンタヤナ
あろがき
著者紹介
訳者紹介
商品詳細
- 出版社名
- 22世紀アート
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Six Secular Philosophers
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