中国の城郭都市 殷周から明清まで

愛宕元/著

発売日:2023年9月

  • 中国の城郭都市 殷周から明清まで
  • 中国の城郭都市 殷周から明清まで
ページ数
269p
ISBN
978-4-480-51208-6
著者情報
愛宕 元(オタギ ハジメ)
1943‐2012年。京都大学大学院文学研究科博士課程(東洋史学専攻)中退。文学博士。京都大学名誉教授、元・帝京大学教授。専門は中国史

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ときに長さ数十キロ・高さ十メートルを超える城壁で都市全体を囲んだ、中国の巨大な城郭都市。はやくは四千年以上前に作られ、一部戦乱期を経て継承・増改築された数々の城壁は地表・地中にその跡を遺し、現在も発掘調査が行われている。本書は、殷から清までのおもな城郭都市の構造を、史料と考古資料をもとに網羅的に紹介する類のない入門書。長安城、洛陽城、北京城など皇帝の住む都城から、地方行政の中心である州城・県城まで。城郭都市の発生、その構造の変遷から浮かび上がるのは、政治や戦争、人々の暮らしの変化だ。豊富な図版とともにあまたの城壁を渡り歩く、ダイナミックな中国都市史。

邯鄲古城、長安城、洛陽城、大都城など、中国の城郭都市の構造とその機能の変遷を、史料・考古資料をもとに紹介する類のない入門書。解説 角道亮介

目次

第1章 新石器時代の城郭遺址
第2章 殷周時代の城郭
第3章 春秋・戦国時代の城郭
第4章 秦漢時代の城郭都市
第5章 魏晋南北朝時代の城郭都市
第6章 隋唐時代の城郭都市
第7章 宋代の城郭都市
第8章 遼・金・元時代の城郭都市
第9章 明清時代の城郭都市

商品詳細

シリーズ名
ちくま学芸文庫 オ36-1
出版社名
筑摩書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。