知的財産紛争の最前線 裁判所との意見交換・最新論説 No.9

  • 知的財産紛争の最前線 裁判所との意見交換・最新論説 No.9
  • 知的財産紛争の最前線 裁判所との意見交換・最新論説 No.9
ページ数
117p
ISBN
978-4-86556-579-9

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商品説明

東京と大阪の裁判所の知的財産権専門部と弁護士会による、伝統ある裁判実務の意見交換会と協議会の模様を同時掲載!
南山大学教授 平嶋竜太氏の「Generative AIによる生成物をめぐる知的財産法の課題」、東京地方裁判所判事 中島基至氏による「知的財産権訴訟における肖像権判例の最前線」など貴重な論稿を多数掲載!

目次

【意見交換会】
・令和4年度 裁判所と日弁連知的財産センターとの意見交換会(ビジネス・コートにおける知財事件の審理、進歩性の争点整理、損害論)
【協議会】
・2022年度 大阪高等裁判所第8民事部および大阪地方裁判所第21・26民事部と大阪弁護士会知的財産委員会との協議会(審理モデルに関する諸問題、技術説明会に関する諸問題)

【知的財産訴訟の現況を踏まえた最新論説】
・平嶋竜太(南山大学教授):Generative AIによる生成物をめぐる知的財産法の課題
・中島基至(東京地方裁判所判事):知的財産権訴訟における肖像権判例の最前線
・峯健一郎(大阪地方裁判所判事):複数請求項に係る特許権侵害事件の訴訟物および損害額
・辻村和彦(弁護士・弁理士):損害額の推定覆滅事由に関する近時の裁判例の動向
・松山智恵(弁護士):ネットワーク関連発明における「実施」についての一考察〜裁判例や法改正の動向を踏まえて〜

商品詳細

シリーズ名
Law & Technology別冊
出版社名
民事法研究会
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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