性問題行動のある子どもへの対応 治療教育の現場から
発売日:2023年8月
- ページ数
- 228p
- ISBN
- 978-4-414-41697-8
- 著者情報
- 藤岡 淳子(フジオカ ジュンコ)
一般社団法人「もふもふネット」代表理事。上智大学大学院博士前期課程修了、法務省矯正局において、受刑者と非行少年のアセスメントと教育に20年間携わる。その後、20年間大阪大学大学院人間科学研究科教授などを経て、現職。大阪大学名誉教授、臨床心理士、公認心理師、博士(人間科学)
野坂 祐子(ノサカ サチコ)
大阪大学大学院人間科学研究科教授。お茶の水女子大学大学院博士課程単位取得退学、大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター准教授などを経て、現職。臨床心理士、公認心理師、博士(人間科学)
毛利 真弓(モウリ マユミ)
同志社大学心理学部准教授。大阪大学大学院人間科学研究科単位取得退学、名古屋少年鑑別所法務技官兼法務教官、大林組PFI事業部/島根あさひ社会復帰促進センター、広島国際大学心理臨床センター特任助教などを経て、現職。臨床心理士、公認心理師、博士(人間科学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
子どもたちの性被害・性加害防止に取り組む最前線である児童相談所・児童自立支援施設では、限られた時間と資源のなか、性問題行動への治療教育プログラムに取り組み、効果を上げている。
本書では、こうした現場の実践を振り返りつつ、まず介入の第一歩となるアセスメントについて、実際の初回面接の流れや聞くべき要点など、基本と理論的背景をおさえて論じる。さらに治療教育を実践する際のポイントとコツを、さまざまな例を示しつつ詳細に解説する。また、組織の中でいかに治療プログラムを開始し、実践し、継続していくかについても述べる。
子どもの性暴力による被害と加害をなくすために、日々取り組む支援者にとって、心強い助けとなる一冊である。
目次
はじめに
第I部 性問題行動のアセスメント
第1章 アセスメントとは何か
第2章 アセスメントと介入の原則
第3章 アセスメントの実際
第II部 治療教育実践のポイントとコツ
第4章 動機づけと性問題行動の理解
第5章 治療教育における重要な概念と実践
第III部 治療教育プログラム実施のシステムづくり
第6章 治療教育プログラムを開始する
第7章 治療教育プログラムを継続する
第8章 保護者支援を組み込む
【座談会】性問題行動の治療教育――20年をふり返って
商品詳細
- 出版社名
- 誠信書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。