蒼い静寂 上高地
発売日:2023年8月
- ページ数
- 107p
- ISBN
- 978-4-7840-7424-2
- 著者情報
- 栗田 貞多男(クリタ サダオ)
写真家。1946年、長野県長野市生まれ。電子機器会社員を経て、故・田淵行男氏に師事、写真家となる。現在も長野市に住み、山・川や蝶など自然を題材とした写真を撮り続けている。クリエイティブセンター・フォトライブラリー長野主宰。元・日本写真家協会、日本蝶類学会会員。『ゼフィルスの森』にて日本蝶類学会第3回江崎賞を受賞
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商品説明
上高地の自然を未来に繋げる写真集
深い静寂が広がる蒼い時間こそが、上高地本来の自然の姿であるー。
1970年代から上高地を撮り続けてきた写真家が、観光客で賑わるグリーン期の日中ではなく、朝と夕方、そして冬季に撮影した上高地本来の姿を集めた写真集。
大正池の立ち枯れの木々の減少など、年々変化する景観を含め、本来の自然の姿を永遠に残し、次代に伝えていきたいー。そうした想いを込め、“蒼い”時間、人のいない“静寂”な“上高地”をタイトルとした。
目次
冬 Winter(厳冬・朝陽輝く穂高連峰(大正池)
モルゲンロートの明神岳(明神池から) ほか)
春 Spring(水辺早春賦(河童橋上流から)
ズミ咲く(明神) ほか)
夏 Summer(シナノキンバイと涸沢槍(涸沢)
夏への序曲(小梨平から) ほか)
秋 Autumn(ナナカマドの実(横尾)
小さなキノコ(横尾) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 信濃毎日新聞社
- サイズ
- 20×21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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