昭和50年代東京日記 city boysの時代

泉麻人/著

発売日:2023年9月

  • 昭和50年代東京日記 city boysの時代
  • 昭和50年代東京日記 city boysの時代
ページ数
342p
ISBN
978-4-582-83933-3
著者情報
泉 麻人(イズミ アサト)
1956年東京生まれ。慶応義塾大学商学部卒業後、東京ニュース通信社に入社。「週刊TVガイド」「ビデオコレクション」の編集者を経てフリーに。東京や昭和、サブカルチャー、街歩き、バス旅などをテーマにしたエッセイを多数発表

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商品説明

大学入学、就職、そして独立。著者激動の10年間は大きな時代の変わり目でもあった。ポパイ、キャンディーズ、ウォークマン、ディズニーランド…ニッポンがとびっきり熱かったあの時代へ。―「あのころ」のカルチャーにいざレトロトリップ!

大学入学、就職、そして独立へ──。著者激動の10年間は時代の変革期でもあった。雑誌、音楽、テレビ、映画……さまざまなカルチャーから時代を照らすロングエッセイ。

※お届け日が変更になりました
9月20日→9月22日

目次

憧れのリーバイス501は「バチヘビ」に似ていた。―昭和50年(1975年)
「宝島」も“city boys”がキーワードだった。―昭和50年(1975年)
渋谷道玄坂ウラに濃いアメリカがあった。―昭和50年(1975年)
荒井由実、シュガー・ベイブ、そしてゴー・ゴー・ナイアガラ―昭和50年(1975年)
村上龍は「ナイアガラ」を聴いていただろうか?―昭和51年(1976年)
「セブンスターショー」のティン・パン・アレー―昭和51年(1976年)
「ポパイ」の創刊と謎の「わかもの出版」―昭和51年(1976年)
アグネス・ラムとキャンディーズがアイドルだった。―昭和51年(1976年)
資生堂とパルコのCMを待ちかまえていた。―昭和52年(1977年)
「パロディーCMの寵児」になってしまった。―昭和52年(1977)年
葉山の真夜中の海辺で近田春夫がDJをしていた。―昭和52年(1977年)
湘南カウンティーの夏は過ぎゆく。―昭和52年(1977年)
つかこうへいの芝居は刺激的だった。―昭和53年(1978年)
リクルートカットのモラトリアム世代―昭和53年(1978年)
銀座裏の広告学校と「北欧」の佐野元春―昭和53年(1978年)
翔んでる女はディスコでフィーバー―昭和53年(1978年)
三田の学生街のことも書いておこう。―昭和54年(1979年)
ラスベガスのコールガールに「お守り」を渡した。―昭和54年(1979年)
入社した「TVガイド」は霞ケ関にあった。―昭和54年(1979年)
ウォークマンを装備してNHKへ通った。―昭和54年(1979年)〔ほか〕

商品詳細

出版社名
平凡社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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