不動産の経済的価値に関する計量経済分析 住宅の資産価値向上のための価格変動メカニズムの解明

上野賢一/著

発売日:2023年8月

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ページ数
193p
ISBN
978-4-910499-72-7
著者情報
上野 賢一(ウエノ ケンイチ)
株式会社日本政策投資銀行設備投資研究所上席主任研究員。博士(不動産学)、明海大学、東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。1988年3月東京大学経済学部卒業、同年4月建設省入省。2015年7月〜2016年8月国土交通省地価調査課長、2016年9月〜2019年3月日本大学経済学部教授、2019年7月〜2021年3月国土交通省中部地方整備局副局長。同年4月1日国土交通省退職。2022年7月より現職。所属学会:日本不動産学会、応用地域学会、都市住宅学会

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商品説明

マンション価格の高騰、深刻化する空家問題など、不動産価格変動の仕組みを解き明かす!

我が国では、都市部のマンション価格が高騰を続ける一方で、地方圏の戸建住宅は20年以上の期間、下落傾向が続いている。
そうした不動産の類型ごとの価格変動のメカニズムについて、計量分析等手法を用いて解き明かす。
元国土交通省・地価調査課長(現在は日本政策投資銀行 設備投資研究所 上席主任研究員)の上野賢一氏が、2022年、不動産学で博士を取得した際の博士論文の書籍化しました。

目次

第1章 序論
第2章 更地における住宅地の価格形成要因に関する時系列的変化
第3章 自用の建物及びその敷地の価格に対して少子高齢化が与える影響
第4章 区分所有建物及びその敷地における価格弾力性
第5章 賃家及びその敷地にみる空室発生リスクに関する分析
第6章 公共施設等の効率的整備に向けたVFMに関する分析
第7章 結論

商品詳細

出版社名
住宅新報出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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