メモで自分を動かす全技術
発売日:2023年9月
- ページ数
- 263p
- ISBN
- 978-4-7569-2285-4
- 著者情報
- 高田 晃(タカダ ヒカル)
一般社団法人日本手帳マネージメント協会代表理事。株式会社ラグランジュポイント代表取締役社長。手帳を活用した目標達成メソッドで、自己実現のためのコーチングを手掛けるライフコーチ。「手帳で人生をデザインする」を標語として掲げ、キャリア形成・独立起業・習慣化・自己改革など、手帳によって人生を設計してきた約20年にわたる自らの経験をベースに、その方法論をコーチングやセミナー等を通じて発信している。「人生をデザインする」ための知識と刺激を得られる学習コミュニティ『My手帳倶楽部』を主宰。大手前大学通信教育部非常勤講師。YouTubeチャンネル「手帳の強化書」で、手帳関連の情報を発信中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
問いを立てる→気づきを言語化する→行動に落とし込む。未来は書き出すことで変えられる。アイディア発想、思考法、読書術、人生のデザイン、目標達成…「書く習慣」がすべてを解決する!
◎書く行為は今日1日を変える最短ルートだ
一般的に「メモ」というと、何かを忘れないための備忘録として書き残す行為をイメージされるものです。
ましてや、メモが「自分を動かす」「自分を変える」ことに効果があると考えている人は、そう多くないはずです。
しかし、意図的にメモをする行為や、それを習慣にすることは、自分自身を驚くほど変えてしまう威力を持っています。
◎今日1日をいかに送るかは、何を考え、何をメモしているかによって決まる
私たち人間にしかできないこと、それは考えることやアイディア出しをすること、つまり「思考」をともなう行為です。
その「思考力」を高めるのに役立つのが「メモを書く習慣」です。
自分が保有している知識を世の中にある情報と関連づけながら、今どのようなことが起こっているか、これからどのようなことが起こりそうかを考察する。
または、自らの考えで課題を見つけ、その解決プロセスを考案し、新しい価値を生み出す。
そうした知的生産活動を高めるためのメモ術を本書では紹介します。
◎メモで「人生をデザイン」する
「書く習慣」から受けられる恩恵は、「考える力」だけではなく「人生をデザインする」という点にまで及びます。
自分の価値基準を見つめ直し、長期的な視点によって自分が望む人生の在り方(ビジョン)を描くためには、ただ頭のなかで考え事を巡らすだけでは不十分でしょう。
考えをビジョンに落とし込み、プランに集約して実行力を高める強力な相棒となるのが、この「メモする行為」なのです。
本書では、一般的に「メモ」や「ノート」という言葉から連想される仕事の効率を高めるための方法や、備忘録としての活用法ではなく、「自分を動かし、自分を変える」ための方法論について解説をしていきます。
■著者紹介
一般社団法人 日本手帳マネージメント協会 代表理事
株式会社ラグランジュポイント 代表取締役社長
手帳を活用した目標達成メソッドで、自己実現のためのコーチングを手掛けるライフコーチ。
「手帳で人生をデザインする」を標語として掲げ、キャリア形成・独立起業・習慣化・自己改革など、手帳によって人生を設計してきた約20年にわたる自らの経験をベースに、その方法論をコーチングやセミナー等を通じて発信している。
「人生をデザインする」ための知識と刺激を得られる学習コミュニティ『My手帳倶楽部』を主宰。
また、法人向けのWebコンサルティング会社も経営。自らもコンサルタントとして活動し、商工会議所など全国各地の各種団体で、年間100回以上の登壇数を誇る人気セミナー講師でもある。
著書に『手帳で夢をかなえる全技術』『夢をかなえるライフデザイン手帳』(以上、明日香出版社)などがある。
※お届け日が変更になりました
9月15日→9月19日
目次
序 章 未来は「書く習慣」でつくられる
1 「予測不能な時代」を生きる術
2 「考え抜く力」があれば怖くない
3 「書く習慣」で知的生産力を高める
4 夢は「書き出す」ことで実現する
5 「書く習慣」が私の人生を変えた
6 多くの成功者を支えた「書く習慣」
7 きれいで美しいメモやノートは必要ない
8 デジタルツールより「手書き」を重視する理由
COLUMN 「書く習慣」で主体性を育む
第一章 「アイディア」を生み出す
1 デキる人は「アイディアノート」で思考する
2 アイディア発想の「原理原則」
3 アイディア発想の「3ステップ」
4 アイディアを生み出すメモ&ノート術
1 ひらめきやすいタイミングを知る
2 「アイディアの断片」の書きとめ方
3 メモを小さなノートに書きためる
4 ノートに縛られず、とにかく書きとめる
5 新聞スクラップ活用法
6 新聞スクラップも「紙」がいい理由
5 「気づく力」を高める方法
【ワーク】 あなたの課題を書き出してみよう
第二章 「思考」を深める
1 書きためたメモをノートに転記する
2 ルーズリーフを母艦ノートにする
3 ノートの大きさは「思考のしやすさ」に比例する
4 ノートはどんどん加筆修正していく
5 ノートを使って「どこで」思考するか?
6 ノートを見返す習慣を身につける「2つのコツ」
1 見返す時間をブロックする
2 こだわりのノートを使う
第三章 「読書」を血肉にする
1 読書こそが最高の自己投資だ
2 本にどんどんメモを書き込む
3 3色ボールペンを使って読書する
4 ノートを使った読書後のフォローが重要
5 読書を行動に結びつける「3行ノート」
6 読書の効果を最大化させる「アウトプットノート」
7 読書から表現力を高める「語彙リスト」
8 失敗しない本の選び方
1 目的を明確にする
2 奥付と書評コメントをチェックする
3 セカ ほか
商品詳細
- 出版社名
- 明日香出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。