レトロ包装シール・コレクション 大正・昭和の封緘紙・レッテルデザイン
発売日:2023年8月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-7661-3799-6
- 著者情報
- 上ヶ島 オサム(カミガシマ オサム)
1957年、北海道生まれ。小学校から高校まで札幌の学校に通う。小学生の頃からマッチラベルの収集を始め、現在では戦前のラベルを中心に紙物全般を収集。また、故郷北海道に関するラベルや絵葉書も収集している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
小さな紙片に込められた売り手の心づくしと買い手のワクワク。大正から昭和にかけて花開いた包装用シールの世界をビジュアルに紹介。大正から昭和前期まで商店やデパートでは、紙袋や包装紙を留めるために封緘紙(ふうかんし)と呼ばれる紙製シールが使われていた。個性あふれる意匠が施された封緘紙、約900枚を業種別に紹介する本邦初のコレクション本。
大正から昭和中期にかけて、商品の紙袋や包装紙を留める際には封緘紙(ふうかんし)と呼ばれる紙製シールが使われていた。
多種多様なデザインで買い物の楽しさを演出していた封緘紙約900枚を業種別に紹介する初めての本。
目次
第1章 封緘紙の起源と歴史▼第2章 食品の封緘紙 洋菓子、和菓子、パン、酒類、茶・海苔、食料品、飲料、レストラン▼column 1 ラムネ・日本酒の封緘▼第3章 服飾・雑 貨の封緘紙 百貨店、和服、洋服、クリーニング、靴・カバン・傘、陶器・漆器、 金物、タオル、化粧品、衛生用品、医薬品▼column 2 封緘印刷の現場をたずねて▼第4章 趣味・嗜好の封緘紙 書店、文具・画材、電器・カメラ・時計、楽器・スポーツ、 観光みやげ・玩具、たばこ▼第5章 名もなき封緘▼column 3 封緘紙の見本帳▼終章 趣味としての封緘紙
商品詳細
- 出版社名
- グラフィック社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。