教員・保護者のための発達障害の薬・治療・教育支援
発売日:2023年7月
- ページ数
- 136p
- ISBN
- 978-4-86371-663-6
- 著者情報
- 三浦 光哉(ミウラ コウヤ)
山形大学教職大学院教授
原田 剛志(ハラダ ツヨシ)
パークサイドこころの発達クリニック理事長
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商品説明
「こんな本に早く出会いたかった!」
発達障害の専門医と特別支援教育の専門家である二人の著者に日々寄せられる、困りを抱えた子どもに関するさまざまな悩み・疑問。それらに答えるために、この本は生まれました。
教員や保護者をはじめ発達障害にかかわる人たちに知っておいてほしい薬・治療の情報や学校での支援・指導方法について著者が、それぞれの立場での実践経験をもとに【医療編】【教育編】に分類して解説。Q&A形式のコーナーもあり、受診や服薬についてのモヤモヤが解消されます!
目次
はじめに
第1部 医療編
(原田 剛志/パークサイドこころの発達クリニック理事長)
第1章 子どもの診療総論
1.子ども診療にはどんな人が来るのか
2.「様子を見ましょう」はいつまで許されるか
〜神経学的リミットと社会的リミット〜
3.病気と障害の違い 〜病気じゃないなら、発達障害は「何を治療する」の?〜
第2章 各年代で起こる様々なトラブル
1.各年代の社会要求と困難・トラブル
2.低学年での受診と高学年以降の受診の違い
第3章 病院の受診を考える時:愛情では解決しない時
1.どんなことが起こったら受診を考えるか?
2.病院では治らないトラブルとは?〜やりたくてやっていること〜
3.病院の診療科と選び方
4.誰が困っているのか?
5.病院を受診する時は学校から手紙を書こう
第4章 病院を受診したら
1.初めての診察では何をするのか?
2.本人・親御さんは、受診に当たってどんなことを病院に伝えたらよいか?
3.アセスメント(評価)はどこをみているのか? 診断とはどういうことか?
4.検査についてどうみるのか?
5.今起きている問題についてお医者さんと共有
6.薬を使いたくない、という親御さんへ
7.病院に行ってみて「発達障害ではありません」「診断は付けられません」と言われた時
第5章 医療ではどんなことをするのか 〜困りごと別の対応と使う薬〜
1.授業中の立ち歩きや落ち着きのなさ
2.感覚過敏 〜音がうるさく感じる、夜すぐに目が覚める、いつもイライラしている、極端な偏食など〜
3.手洗いやしつこい確認
4.ひどい癇癪
5.睡眠の問題 〜眠りたいのに眠れない、寝ようとしない、よく目が覚める、昼間の眠気〜
6.吃音とチック症
7.ゲーム障害
8.てんかん
第6章 なかなか解決しない問題、なぜうまくいかないのか
1.起立性調節障害という診断が付いても、不登校の原因とは限らない
2.愛着障害という診断が付いたら
3.登校前に ほか
商品詳細
- 出版社名
- ジアース教育新社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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