山岡鉄舟・高橋泥舟 もとの姿はかわらざりけり
発売日:2023年8月
- ページ数
- 204,6p
- ISBN
- 978-4-623-09578-0
- 著者情報
- 岩下 哲典(イワシタ テツノリ)
1962年長野県塩尻市「たのめの里」生まれ。2001年博士(歴史学、青山学院大学)。徳川黎明会総務部学芸員、国立歴史民俗博物館客員助教授、明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部教授などを経て、東洋大学文学部史学科・大学院文学研究科史学専攻教授
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商品説明
至誠の幕臣「幕末二舟」の生涯。維新の影の功労者の実態に迫る。
山岡鉄舟(1836年から1888年)幕臣、明治天皇の側近。高橋泥舟(1835年から1903年)、幕臣。
高橋泥舟は戊辰戦争の際に徳川慶喜の信頼のもと、恭順の意向を実現するために奔走、降伏条件の交渉役に山岡鉄舟を指名した。
そして山岡鉄舟は、徳川慶喜の命を受け駿府会談にて西郷隆盛と面会し、江戸無血開城を実現せしめた。
維新の影の功労者にして至誠の幕臣「幕末二舟」の波乱に満ちた生涯。
目次
第1章 義兄弟の出会い
第2章 幕末の二舟
第3章 「江戸無血開城」の功績は誰の手に?
第4章 静岡藩士としての鉄舟・泥舟
第5章 明治の二舟
第6章 鉄舟・泥舟と禅・仏教
第7章 二舟の書と武芸
第8章 鉄舟・泥舟の家族と弟子・知人たち
終章 二舟の終焉
商品詳細
- シリーズ名
- ミネルヴァ日本評伝選
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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