代官山あやかし画廊の婚約者 ゆびさき宿りの娘と顔の見えない旦那様
発売日:2023年9月
- ページ数
- 349p
- ISBN
- 978-4-04-075137-5
- 著者情報
- 仲町 鹿乃子(ナカマチ カノコ)
2022年『わたしと隣の和菓子さま』(富士見L文庫/旧題『和菓子さま剣士さま』)にてデビュー。Webサイトや投稿サイトにて作品を発表
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商品説明
「ようこそ、婚約者殿」そう言って恵茉を迎えたのは、狐面で顔を隠した青年だった―。祖父を亡くした恵茉は、言いつけに従い訪れた代官山の屋敷で、律と出会う。彼は婚約者であると同時に、祖父が菓子を納めていた店の主でもあるというのだが。(菓子店ではなく、画廊を経営?)律の画廊には、怪奇現象を起こす絵の相談が寄せられる。それを解決する菓子作りの力が、祖父から恵茉へ継がれているようで…。心の傷と、秘密を抱え、絵に込められた思い出を解きほぐす、二人の恋愛ファンタジー。
「ようこそ、婚約者殿」そう言って恵茉を迎えたのは、狐面で顔を隠した青年だった――。
祖父を亡くした恵茉は、言いつけに従い訪れた代官山の屋敷で、律と出会う。彼は婚約者であると同時に、祖父が菓子を納めていた店の主でもあるというのだが。
(菓子店ではなく、画廊を経営?)
律の画廊には、怪奇現象を起こす絵の相談が寄せられる。それを解決する菓子作りの力が、祖父から恵茉へ継がれているようで……。
心の傷と、秘密を抱え、絵に込められた思い出を解きほぐす、二人の恋愛ファンタジー。
目次
目次
プロローグ
一・夏の宵待ちとガレット
二・恋する画家と二枚の絵
三・縁を結ぶ萩と牡丹
四・ゆびさき宿りの娘と蘇る絵
五・ゆびさき宿りの娘と顔の見えない旦那様
エピローグ
あとがき
商品詳細
- シリーズ名
- 富士見L文庫 な-11-2-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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