杉山赤冨士の俳句
発売日:2023年8月
- ページ数
- 135p
- ISBN
- 978-4-7814-1549-9
- 著者情報
- 八染 藍子(ヤソメ アイコ)
1934年広島県生まれ。1995年「廻廊」主宰継承。2021年「廻廊」終刊
太田 かほり(オオタ カホリ)
1948年香川県生まれ。所属「郭公」「航」「むさし野」「浮野」
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
伝説の俳人・杉山赤冨士を繙く―。総数七千句に及ぶ赤冨士全句集『権兵衛と黒い眷族』所収の句と、娘であり、元「狩」同人・八染藍子の記憶を織り交ぜ、赤冨士の生涯に迫る。
◆伝説の俳人・杉山赤冨士を繙く――
総数七千句に及ぶ赤冨士全句集『権兵衛と黒い眷族』所収の句と
娘であり、元「狩」同人・八染藍子の記憶を織り交ぜ、赤冨士の生涯に迫る。
◆収録作品紹介
亀鳴くや宮殿(くでん)のうちに五百歳(大正10年16歳)
日本は亀が鳴くという不思議な国であるが、句集『権兵衞と黒い眷族』の著者・杉山赤冨士は十六歳の第一作でこの季語を使っている。安芸の宮島を望む土地に生れ、宮島を我が庭として育った赤冨士に、茫洋としたこの季語も「宮殿」という語彙も既に掌中にあったものか。美術家と俳人との二刀流を以って戦後の広島に文芸の太い根を下ろした。
――「戦前篇(大正十年〜昭和十六年)」より
目次
戦前篇(大正十年〜昭和十六年)
戦中篇(昭和十六年十二月八日〜同二十年)
戦後篇(昭和二十一年〜同二十九年)俳誌廻廊創刊時代定礎
続戦後篇(昭和三十年〜同三十九年)俳誌廻廊誌齢十年より二十年へ
戦後収束篇(昭和四十年〜同五十年)俳誌廻廊誌齢二十年より三十年へ
商品詳細
- 出版社名
- ふらんす堂
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。