島嶼左翼はどこへゆく 沖縄的言説風景
発売日:2023年6月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「否定知識人・島嶼左翼は、人々を「ウチナーンチュ」(沖縄人)として措定して、これと「ヤマトゥンチュ」(日本人)とを対比させて、その対立の構図をもとにして、思想的・政治的に何かを言っているつもりでいます。「アイデンティティの政治」に囚われているその彼らが、国民国家批判をしたり日本主義イデオロギーを否定したり嗤ったりしているのは、滑稽というほかありません。島嶼左翼と呼ぶゆえんです。」
「否定のことばと否定の表象の連鎖であり、それらの言葉がオートマチックに繰りだされている。だから、リアリティがまるでない。なぜなら、現実とも「現代(現在)」という時代性とも、接触することもなければ交差することもまるでないからだ。」
沖縄に蔓延する「島嶼左翼=否定知識人」との決別と思想の現代性。
目次
一、空転する否定の文体 仲里効のトンデモ言説
二、水と油は水と油だ 比屋根薫を批判する
三、「反復帰論」って、何のこと?
四、「文化の政治性」って何のことだ
五、基地をめぐる言説風景
II
六、代替わりと現実不能症について
七、否定知識人たちの「祭り」
八、消費される沖縄?
九、沖縄ナショナリズムという倒錯
十、高度消費社会はつらいよ
III
十一、肯定批評の解体力
芹沢俊介『皇室・家族論—
日本はいまどこにいるのか』
十二、「地べたの普遍性」ということ
加藤典洋『どんなことが起こってもこれだけは本当だ、ということ。』
十三、待つことと待たせること
十四、「一階部分の思想」ということ
十五、「口ごもる」ということ
商品詳細
- 出版社名
- ボーダーインク
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。