音楽と思索の廻廊
発売日:2023年9月
- ページ数
- 287,13p
- ISBN
- 978-4-393-93610-8
- 著者情報
- 梅津 時比古(ウメズ トキヒコ)
神奈川県鎌倉市生まれ。早稲田大学第一文学部西洋哲学科卒業。現在、毎日新聞特別編集委員、桐朋学園大学特命教授、早稲田大学招聘研究員。フランツ・シューベルト研究、宮沢賢治研究、音楽エッセイ(批評を含む)を柱にしている
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商品説明
音楽は社会と時の流れを映す。日常のなかの音楽、コンサート一期一会、表現者たちの本懐…音の文化の現在を捉えるやわらかな眼差し。毎日新聞好評連載/新しい音楽批評の地平を切り拓く最新エッセイ集。
毎日新聞連載の名物コラムで新しい音楽批評の地平を切り開いてきた著者の最新エッセイ集。味わい深い名文が冴え渡る138編を厳選(2017年夏以降)。日々の暮らしの中の音楽の意味、名演奏家達のコンサート聴取記等、コロナ禍の中の音楽と文化のありようを照射。
※お届け日が変更になりました
8月29日→8月30日
目次
PART 1 音のイマジネーション
「音のかなたへ」2017年6月〜2023年6月 71編
PART 2 音のパースペクティヴ
「新・コンサートを読む」2017年4月〜2022年3月 56編
「コンサートからの問い」2022年4月〜2023年6月 13編
あとがき
索引
商品詳細
- 出版社名
- 春秋社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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