明日への日本歴史 3「近世の政治と文化の世界」
発売日:2023年7月
- 巻の書名
- 近世の政治と文化の世界
- ページ数
- 392p
- ISBN
- 978-4-634-15223-6
- 著者情報
- 五味 文彦(ゴミ フミヒコ)
1946年生まれ。東京大学文学部教授を経て、東京大学名誉教授。放送大学名誉教授。『中世のことばと絵』(中公新書)でサントリー学芸賞を、『書物の中世史』(みすず書房)で角川源義賞を受賞するなど、常に日本中世史研究をリードしてきた。共編に毎日出版文化賞を受賞した『現代語訳 吾妻鏡』(吉川弘文館)など
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商品説明
飢饉・疫病・外国船の来航に対して制度改革を行うが、大衆文化の隆盛と共に開国への胎動はとまらない。政治、社会、芸能、絵画、考古などの諸分野に通暁する著者による日本全史、ここに登場。
山川『詳説日本史』の著者でもあり、政治、社会、芸能、絵画、考古などの諸分野に通暁する著者による日本全史。全4巻の第3巻。寛文・元禄期の社会から、文化・文政時代の境界までを、「制度」「世界」をキーワードに、学芸・疫病史に力点を置き描く。
目次
第I部 徳川国家の制度と経済
一 寛文・元禄期の社会
二 幕府の制度整備
三 吉宗の享保政治
四 制度整備と新思想
第II部 近世後期
一 田沼政権
二 藩国家と公儀国家
三 松平定信政権
四 江戸の繁盛世界
五 地域文化の成長
六 ロシアの脅威と蝦夷地を目指した人々
七 文化・文政の境界
商品詳細
- 出版社名
- 山川出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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