犬と独裁者
発売日:2023年8月
- ページ数
- 174p
- ISBN
- 978-4-88059-438-5
- 著者情報
- 鈴木 アツト(スズキ アツト)
1980年東京都生まれ。劇作家、演出家。2003年に劇団印象‐indian elephant‐を旗揚げ。2012年「青鬼」で若手演出家コンクール2012優秀賞と観客賞受賞。2015年国際交流基金アジアセンターアジアフェローとしてタイに2ヶ月滞在。その後、文化庁新進芸術家海外研修制度研修員としてロンドンに10ヶ月留学。2019年ポーランドのドルマーナ劇場から招聘され、幼児向け作品「Ciuf Ciuf!」(作・演出)を滞在創作
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商品説明
革命時代のソ連を生き、小説『巨匠とマルガリータ』を遺したミハイル・ブルガーコフは死の前年、「モスクワ芸術座」の依頼で、独裁者スターリンの評伝劇を書き上げるも、上演禁止の宣告を受けた。この史実をもとに、文学者が独裁者の評伝劇を書き上げるまでの葛藤を、想像力豊かに描出した戯曲。著者・鈴木アツト(劇団印象主宰)は、2019年の谷崎潤一郎「瘋癲老人日記」の舞台化を皮切りに、「国家と芸術家」シリーズを構想。ケストナー、藤田嗣治、ジョージ・オーウェル、カレル・チャペックら文学者・画家の評伝劇を上演。演劇と文芸読者を橋渡しする演目を増やし続けている。
革命時代のソ連を生き、小説『巨匠とマルガリータ』を遺したミハイル・ブルガーコフは死の前年、「モスクワ芸術座」の依頼で、独裁者スターリンの評伝劇を書き上げるも、上演禁止の宣告を受けた。この史実をもとに、文学者が独裁者の評伝劇を書き上げるまでの葛藤を、想像力豊かに描出した戯曲。
著者・鈴木アツト(劇団印象主宰)は、2019年の谷崎潤一郎「瘋癲老人日記」の舞台化を皮切りに、「国家と芸術家」シリーズを構想。ケストナー、藤田嗣治、ジョージ・オーウェル、カレル・チャペックら文学者・画家の評伝劇を上演。演劇と文芸読者を橋渡しする演目を増やし続けている。
2023年7月21日〜30日 下北沢・駅前劇場にて舞台公演。
商品詳細
- 出版社名
- 而立書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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