錯視は何故起こるのか?

下田敏泰/著

発売日:2023年8月

  • 錯視は何故起こるのか?
  • 錯視は何故起こるのか?
ページ数
171p
ISBN
978-4-86641-537-6
著者情報
下田 敏泰(シモダ トシヤス)
1942年、埼玉県川口市出生。東京工業大学卒業。洋画・示現会会員

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商品説明

常識をひっくり返す新説『錯視の地動説』(2020年刊)続編。目や脳は正常に働くから錯視が起こる。「はっきり」させるために「強調」されることが全てのはじまり。全錯視の要因を系統的に解説。見え方は科学法則と人間の意識によって決まる。

常識をひっくり返す新説。目や脳は正常に働くから錯視が起こる。
「はっきり」させるために「強調」されることが全てのはじまり
全錯視の要因を系統的に解説。見え方は科学法則と人間の意識によって決まる。

目次

第1章 基本的考え方 科学的に考える
1.地動説と錯視
2.情報を「はっきり」させる
3.科学的な考え方
4.単純に考える
5.見るあるいは見えることと錯視
6.情報を「はっきり」させるための身体機能と機器
7.錯視に関する基本的考え方

第2章 錯視は何故起こるのか?
1.錯視は何故起こるのか? 錯視理論
2.平面図形の活用
3.形状の錯視
4.色彩の錯視
5. 脳の働きによる情報の錯視 二者択一と不足情報の補充
6.動きの錯視
7.複合現象
8.錯視に関する考え方
9.錯視の具体的要因

第3章 広義の錯視 平面化の錯視
1.映像の錯視
2.平面化の錯視

第4章 既存理論の疑問点
1.次元の違い
2.視覚を構成する視覚理論の間違い
3.説明の間違い
4.理論の間違い

第5章 錯視 いろいろと
1.著者の主張
2.錯視の研究をされている方々へのメッセージ
3.既存論を支える間違った理論の概要
4.錯視理論に共通する考え方
5.錯視を考えている時に

商品詳細

出版社名
東京図書出版
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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