国際刑事法の複層構造
発売日:2023年8月
- ページ数
- 250p
- ISBN
- 978-4-8420-4069-1
- 著者情報
- 佐藤 宏美(サトウ ヒロミ)
1992年東京外国語大学外国語学部英米語学科卒業。2015年防衛大学校総合安全保障研究科教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
実体法・手続法上の諸論点を概観し問題点を浮き彫りにする。
国際法の下で直接刑事責任を生じさせる国際犯罪の概念が発達したことにより、国際刑事法の実体的・手続的側面は非常に複雑なものとなった。
1990年代に複数の国際的な刑事裁判所が設立されて以来、国際刑事法は実体法・手続法の両側面において複雑な法体系を形成し、それらはさらに相互作用を及ぼしあいながら急速に発展している。そのような国際刑事法の複層的な規範構造を特に意識したうえで、実体法・手続法上の諸論点を概観するとともに、その問題点を浮き彫りにする。
目次
第1部 直接的執行のシステム(狭義の国際法上の犯罪―コア・クライム
刑事責任の一般原則
国際刑事法の直接的執行)
第2部 間接的執行のシステム(間接的執行のシステムにおける実体法
国際刑事法の間接的執行)
第3部 国際刑事法の執行をめぐる諸問題(コア・クライム訴追の直接的執行と間接的執行をめぐる諸問題)
商品詳細
- 出版社名
- 有信堂高文社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Multilayered Structures of International Criminal Law
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。