酒とシンナー事情〈英米追補〉 毒か薬か規制のイロハ

せきでんひろし/著

発売日:2023年7月

  • 酒とシンナー事情〈英米追補〉 毒か薬か規制のイロハ
  • 酒とシンナー事情〈英米追補〉 毒か薬か規制のイロハ
ページ数
155p
ISBN
978-4-434-32129-0
著者情報
せきでん ひろし(セキデン ヒロシ)
立命館大学文学部人文学科中退。その後、他大学に再入学し学士取得(法学)。80年代、特許管理士として企業の様々な領域の技術開発に参加する傍ら、工業所有権法および民法等他関連法の勉学に勤しむ。しかし、親子関係からか、さまざまな体験からか、物の説明への執着は数年で頓挫する。以降、対象を人間・社会系に切り替えることになる。内観を軸に「人間とは何か」に傾注し、早いもので35年余りが経過。現時点での収穫は、筆者なりに制度上の「民主主義」と「日本文化」とのミスマッチに気付いた点

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商品説明

2つはどの程度に毒か。法規制のイロハ。風評被害と対策。

目次

第1 酒とシンナーは、同じ有機溶剤(薬理学的ポイント
「酒は百薬の長」か「百害あって一利なし」か
世界保健機関(WHO)などアルコールへの警鐘
アルコール・シンナーの共通点と相違点
シンナー吸引による症状ついて、その「実」を考察
アルコールの長所とシンナー乱用対策・啓発への工夫、その展望)
第2 シンナー規制と人権(規制に法的根拠がある、それともないのかという視点
生徒一人ひとりの思いを配慮してこそ全体の調和が実現する
「毒物及び劇物取締法」72年一部改正とその問題点
プライバシーの侵害、国際法という観点
欧米諸国と日本の乱用に対する捉え方の違い
集団の論理がもたらすもの)
第3 国際法が保障する人権(国際人権規約
「世界人権宣言」条文(参考))
巻末(付録) 「二元論社会」

商品詳細

出版社名
日本橋出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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