死因究明の制度設計
発売日:2023年7月
- ページ数
- 587,4p
- ISBN
- 978-4-7923-5398-8
- 著者情報
- 川端 博(カワバタ ヒロシ)
昭和19年生。昭和42年明治大学法学部卒業、司法修習修了、東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。明治大学名誉教授・法学博士。法制審議会(総会)委員、放送大学客員教授、旧司法試験考査委員(昭和63年度〜平成9年度刑法担当)、日本学術会議員(第18期・第19期)、新司法試験考査委員(平成18年度〜同22年度刑法担当)、早稲田大学・慶應義塾大学法学部非常勤講師等歴任
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商品説明
わが国の死因究明制度の現状と問題点を総合的な観点から多角的に分析・検討することによって、「死因究明制度の在るべき姿」を「制度設計」という観点から考察する論文集。
目次
第1章 刑事法における「死因究明」問題(刑事法における「死因」問題
「死因究明」問題との関わり)
第2章 医療行為関連死問題―「異状死」の取扱いをめぐって(問題の所在
情報公開と親族の知る権利 ほか)
第3章 犯罪見逃し防止と死因究明(考察の視点
警察庁「犯罪死の見逃し防止に資する死因究明制度の在り方に関する研究会」の設置 ほか)
第4章 死因究明制度の改正論議(改正論議の検討の意義
「死因究明等推進計画検討会」の発足―「死因究明等推進計画検討会」第一回会議 ほか)
終章 死因究明制度の在るべき姿を求めて
商品詳細
- シリーズ名
- 刑事法研究 第23巻
- 出版社名
- 成文堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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