モダンサッカー3.0 「ポジショナルプレー」から「ファンクショナルプレー」へ
発売日:2023年7月
- ページ数
- 277p
- ISBN
- 978-4-905349-71-6
- 著者情報
- フォルミサーノ,アレッサンドロ・ビットリオ(フォルミサーノ,アレッサンドロビットリオ)(Formisano,Alessandro Vittorio)
ペルージャU‐19監督。出身地のナポリ大学で学業の傍ら、地元のアマチュアクラブで育成コーチとして活動。2015年に24歳でカゼルターナ(セリエC)U‐15監督としてプロキャリアをスタートする。翌年はベネベント(セリエB)で育成年代前期のメソッド責任者兼U‐15監督となり、その後計4シーズン、U‐16、U‐17監督を歴任。2020年から現職。システム論、全体論的アプローチに基づく独自の理論とメソッドを構築し、指導現場で実践するだけでなく、ウェビナーなどで積極的に情報発信している。UEFA-Aライセンスを保持
片野 道郎(カタノ ミチオ)
1962年生まれ、宮城県仙台市出身。95年からイタリア・アレッサンドリア在住。ジャーナリスト・翻訳家として、ピッチ上の出来事にとどまらず、その背後にある社会・経済・文化にまで視野を広げて、カルチョの魅力と奥深さをディープかつ多角的に伝えている
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商品説明
あなたが信じているサッカーの常識はすでに180度変わっている。イタリア最注目の若手理論派が提唱する新しいサッカーのパラダイム。
あなたが信じているサッカーの常識は
すでに180度変わっている
× 監督の戦術をチームに植えつける
→ 選手間の創発現象からゲームモデルを作る
× 3つの優位性がポジショナルプレーの基本
→ さらに「関係的優位」「機能的優位」が重要
× 明確なゲームプランを立てて試合に臨む
→ 状況の変化に対応できる「適応力」を磨く
イタリア最注目の若手理論派が提唱する
新しいサッカーのパラダイム
目次
第1章 モダンサッカー3.0とは何か?(「1.0」はサッキ、「2.0」はグアルディオラ、そして「3.0」へ
モダンサッカー3.0の本質はトレーニングメソッド革命 ほか)
第2章 創発的なゲームモデルとトレーニング運用(創発現象を導くシステム論的アプローチ
「観察」から言語化していくプレー原則とゲームモデル ほか)
第3章 再解釈のためのフレームワークと用語の整理(サッカー用語の再定義。「情況」と「インタートランジション」
ポジショナルプレーの先にある「関係的優位」と「機能的優位」 ほか)
第4章 試合での適応力とは?「マイクロゲーム」を生きる術(「マイクロゲーム」で最強。レアル・マドリーが、なぜか勝つ理由
カタール2022のサプライズとなった森保ジャパンの革新性)
商品詳細
- シリーズ名
- footballista
- 出版社名
- ソル・メディア
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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