人生の目的 旅人は、無人の広野でトラに出会った
発売日:2023年7月
- ページ数
- 193p
- ISBN
- 978-4-86626-081-5
- 著者情報
- 高森 顕徹(タカモリ ケンテツ)
昭和4年、富山県生まれ。龍谷大学卒業。日本各地や海外で講演、執筆など
高森 光晴(タカモリ ミツハル)
昭和28年、富山県生まれ。浄土真宗学院学長。国内、海外で、講演多数
大見 滋紀(オオミ シゲキ)
昭和49年、東京都生まれ。浄土真宗学院上席講師
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商品説明
トルストイが衝撃を受けた、ブッダの寓話。家路を急ぐ旅人が、ウス暗い広野の道に点々と散らばっている白いモノに気づき、思わず立ち止まった。何だろうと旅人は、その白いモノを一個拾って驚いた。人間の白骨ではないか…。絶望の危機に、救いあり。振り返れば、人生にも山あり、谷ありで、数々のドラマがあったであろうと思われます。それらの一切は、人間に生まれた唯一の目的を果たす道程であり、ムダは一つもないのだよ、と、ブッダは、優しく見守ってくだされています。
目次
第1章 私とは、どんな者か(「私とは、どんな者か」を、正しく知らねば、幸せにはなれない)
第2章 ブッダのたとえは、何を物語っているか(無人の広野を独り行く旅人
広野に散らばる白骨
追いかけてくるトラ
断崖上の松の木
細い藤ヅル
窮地に立った旅人
白と黒のネズミ
三匹の毒竜 ほか)
第3章 絶望の闇を破る光あり(細い藤ヅルにぶら下がりながら、ハチミツに心を奪われている旅人を救うには)
後記 ブッダとは、どんな方であったのか
商品詳細
- 出版社名
- 1万年堂出版
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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