認知行動療法のストラテジー 行動修正法・行動形成法・認知再構成法・おまじない法
発売日:2023年7月
- ページ数
- 107p
- ISBN
- 978-4-7795-1748-8
- 著者情報
- 中村 恵子(ナカムラ ケイコ)
東北福祉大学総合福祉学部福祉心理学科准教授。筑波大学大学院人間総合科学研究科生涯発達科学専攻博士課程修了、博士(カウンセリング科学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
はじめに
第1章 カウンセリング理論を創り出した天才たち
1.精神分析の誕生と発展
2.人間性心理学の潮流
第2章 行動主義と認知革命による認知行動療法の発展
1.行動主義心理学の誕生と発展
2.認知療法の誕生と発展
3.認知行動療法の誕生と発展
第3章 心理学革命とカウンセリング理論の発展
1.不登校に対するカウンセリング理論
2.グループ・ソーシャライゼーション・セオリー:20世紀最後の心理学革命
3.カウンセリングのプロセス研究
第4章 認知行動療法のアセスメントとケースフォーミュレーション
1.行動のアセスメント:機能分析と問題行動
2.認知のアセスメント:スキーマ分析と問題行動
3.BPS(生物心理社会モデル)フォーミュレーションを用いた概念化
4.アセスメント・支援方針策定とケースフォーミュレーション
第5章 行動修正法 刺激の操作と分化強化
1.学習とは行動に変容が起きること:学習の強化と弱化
2.刺激の操作と行動の修正
3.分化強化(Differential Reinforcement:DR)と行動の修正
4.小学校の授業場面での活用例
5.問題行動を強化している刺激は何か
6.分化強化:代替行動の強化と問題行動の弱化
7.問題行動の背景にADHDが予測された場合
8.問題行動を悪化させる分化強化の誤った使い方:発達障害が予測される場合
9.強化対象の適応行動を提示せずに問題行動を消去しようとした場合
第6章 行動形成法 シェイピングと課題分析
1.シェイピングと課題分析
2.自室にひきこもる男子生徒の母親からの相談依頼
3.初回面接:抵抗の強い生徒との関係形成
4.第2回面接:目標設定と課題分析・行動スケジュールの策定
5.第3回面接:スモールステップでの行動の拡大
6.第4回面接:状況に応じた課題分析の更新
7.第5回面接:行動形成の成功と自己効力感獲得による自己開示
8. ほか
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ●学校心理学プラクティス 2
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。