会計と倫理 信頼と公平を携えた800年の軌跡

渡邉泉/著

発売日:2023年7月

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ページ数
205p
ISBN
978-4-495-21049-6
著者情報
渡邉 泉(ワタナベ イズミ)
1943年神戸市に誕生。関西学院大学商学研究科博士課程満期退学後、大阪経済大学専任講師、助教授、教授を経て、日本会計史学会会長、日本会計研究学会監事、大阪経済大学学長を歴任。現在:大阪経済大学名誉教授、商学博士。著書:『会計学の誕生―複式簿記が変えた世界』2017年岩波新書(日本簿記学会賞)他

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商品説明

倫理は会計学を救えるか?複式簿記は信頼性確保のため公正証書に代わって誕生した。信頼性は法や基準によって守られ、法や基準は倫理観によって担保され、倫理観は教育によって培われる。本書では会計を巡る法規制・倫理・教育のあり方を論究した。

複式簿記は会計の信頼性を高めるために生まれ、会計の原点は信頼性を担保することにある。信頼性がどのように形成・保証されるのかを論究し、会計と倫理の関係性を明らかにする。

目次

序章:歴史が教える会計の役割
第1章:複式簿記における信頼と倫理
第2章:環境破壊と資本主義下の会計学
第3章:岐路に立つ現代会計学
第4章:会計における倫理の重要性
第5章:倫理は会計を救えるか
第6章:会計倫理と会計教育
終章:法と倫理と教育と

商品詳細

出版社名
同文舘出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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