でも、たりなくてよかった たりないテレビ局員と人気芸人のお笑い25年“もがき史”
発売日:2023年9月
- ページ数
- 295p
- ISBN
- 978-4-04-606320-5
- 著者情報
- 安島 隆(アジマ タカシ)
1973年東京都生まれ。1996年日本テレビ入社。ゴールデン帯から深夜帯、さらにライブまでヒット企画を演出する異端のディレクター。ライブと番組が連動したヒットコンテンツを多数企画・演出。南海キャンディーズ山里亮太とオードリー若林正恭のユニット「たりないふたり」の解散ライブはお笑い単独ライブ配信史上最多の5万5000人が視聴
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商品説明
伝説の「たりないふたり」仕掛け人が明かす全貌。
己のコンプレックスこそ人生の武器になる! 南海キャンディーズ山里亮太とオードリー若林正恭による伝説の漫才ユニット「たりないふたり」の仕掛け人が、コンビの「じゃない方」として燻っていた二人との出会いからユニット結成、そして動画配信史上最多の5万5000人が視聴した解散ライブまでの12年間のすべてを生々しく描く! 演出家として誰もが知るほどの大ヒットを飛ばしたわけでもない。会社員として仕事術を語れるほどの成果を上げたわけでもない。キャリアは山あり、谷あり。圧倒的に、谷多めで深め。お笑いとテレビとライブの波間で必死にもがくテレビ局員の姿は、会社や学校、家庭で上手に生きられない「たりない」あなたの胸に突き刺さる! ブレイク前の人気お笑い芸人たちとの知られざるエピソードのほか、山里亮太、若林正恭とのスペシャル対談も必読。
目次
第1章 「たりないふたり」結成から封印まで 2009年〜2014年
第2章 夜明け前の人気芸人と、たりないテレビ局員 1996年〜2009年
第3章 たりないテレビ局員、ゴールデンの荒波でもがく 2010年〜2018年
第4章 「たりないふたり」復活から解散まで 2019年〜2021年
エピローグは終わらない―あとがきに代えて
対談 若林正恭×安島隆「たりない」という病―克服するか、放っておくか、二人で考えた。
対談 山里亮太×安島隆「憧れ」と「絶望」―その狭間が、僕らの輝ける場所だった。
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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