日曜の夜ぐらいは…シナリオブック

岡田惠和/著

発売日:2023年8月

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ページ数
285p
ISBN
978-4-910473-02-4
著者情報
岡田 惠和(オカダ ヨシカズ)
1959年、東京都生まれ。ライター、音楽評論家、ラジオDJ等を経て、1990年にドラマ『香港から来た女』で脚本家デビュー。テレビドラマを中心に、映画、舞台の脚本を手掛ける。1999年『彼女たちの時代』で芸術選奨文部大臣新人賞、2001年『ちゅらさん』で橋田賞、向田邦子賞、2015年『さよなら私』で芸術選奨(放送部門)文部科学大臣賞、2018年『ひよっこ』『最後の同窓会』で橋田賞受賞、ほか受賞歴多数。2019年紫綬褒章受章

¥1,980 税込

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商品説明

足の不自由な母との生活を支えるために、ファミレスのバイトに明け暮れるサチ。家族に縁を切られ、孤独を抱えながらも陽気にタクシードライバーを続ける元ヤンの翔子。奔放な母に捨てられ、周囲の偏見に苦しみつつ、田舎で祖母と暮らす、工場勤務の若葉。あるラジオ番組のバスツアーで知り合った3人にとってこの出会いこそが奇跡の始まりだった…。

「恋愛なんか奇跡じゃない。 友情こそが奇跡だ。」ABCテレビ・テレビ朝日系日曜夜10時放送ドラマ『日曜の夜ぐらいは…』。岡田惠和によるハートフル会話劇を堪能する脚本集。岡田惠和とプロデューサー・清水一幸による対談も収録。

目次

冒頭 人物相関図
本編(話数に応じて。扉は1Cでドラマに登場するイラストを掲載)
岡田先生とプロデューサー特別対談

商品詳細

出版社名
ABCアーク
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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