中近世陶磁器の考古学 第17巻
発売日:2023年7月
- ページ数
- 311p
- ISBN
- 978-4-639-02912-0
- 著者情報
- 佐々木 達夫(ササキ タツオ)
1945年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科考古学専門課程博士課程単位取得退学。金沢大学教授、同学評議員・埋蔵文化財調査センター長を経て、金沢大学名誉教授、古代学協会理事、日本考古学会評議員。文学博士
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
遺跡から出土する陶磁器は歴史資料「考古学陶磁器」として、遺跡との関係で地域・時代・階層の情報をその身にまとう。本書はそれら資料に基づいた多様な研究法と新鮮な論点から語られる生活文化史のシリーズ第十七巻である。
目次
まえがき(佐々木達夫)
奄美群島の古墓に供献された陶磁器(関根達人)
唐津焼の創始時期―天正廿年銘茶壺をめぐる問題―(扇浦正義)
近世後期地方窯における磁器技術の伝播と受容(渡辺芳郎)
疱瘡患者と死者のための陶磁器(野上建紀・賈文夢)
日本海沿岸へ運ばれた備前焼狛犬の歴史像 ―紀年銘・作者銘・寄進者銘と保存・継承に見る地域性―(鈴木重治)
鞆皿山窯址の陶磁史上の個性と歴史像 ―遺跡の保存・継承と、3D測量の成果と課題にふれて―(鈴木重治)
続・マジョリカ陶器の物語 ―日本の色絵フォグリー文アルバレルロはいかにして生まれたのか―(松本啓子)
英国マカートニー使節団と清朝の中国陶磁(松浦章)
インドネシア出土の肥前陶磁:40年の研究(坂井隆)
中国青花磁器絵の筆法体系(陳殿・陳立)
明時代官窯青花磁器絵評価標準研究(陳殿)
商品詳細
- 出版社名
- 雄山閣
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。