KPIマネジメント
発売日:2023年7月
- ページ数
- 247p
- ISBN
- 978-4-296-11840-3
- 著者情報
- 佐々木 一寿(ササキ カズトシ)
経済評論家、作家。大手メディアグループ経済系・報道系記者/編集者、ビジネススクール研究員/出版局編集委員、民間企業研究所にて経済学、経営学、社会学、心理学、行動科学の研究に従事
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商品説明
KPI(Key Performance Indicator)とは「重要業績評価指標」と呼ばれ、ビジネスの進捗度を知り、共有するための指標のことです。本書は、複雑になりがちなKPIをシンプルに設定し、効率的な運用を行うための理論と実践的な手法を解説したものです。著者は経済学・経営学についての幅広い知識を持っており、本書ではKPIとして適切な指標とその使い方について、わかりやすく紹介します。KPIの基礎知識に始まり、設定や運用、フィードバックの活用に必要なノウハウまで丁寧に説明しています。営業や開発といった職種ごとに重要なKPIを網羅。日々の業務ですぐに使える具体例を多数取り上げています。経営者やマネジャー、人事関係者はもちろん、営業、制作、マーケティング、研究開発、新規事業開発といった部署に関わる、全てのビジネスパーソンが読んでおきたい入門書です。
知りたいポイントがこの一冊でぜんぶ分かる!
◆シンプルに、効果的に運用するための手法を解説
マネジメントにおいてKPI(重要業績評価指標)は広く一般的に運用・活用されています。しかし、複雑すぎて「重要」とは言いがたいものが乱立するなど、実際には効果的とはいえない運用がなされているケースが少なくありません。
また、デジタル化/ビッグデータの時代を迎え、リアルタイムでとれるデータの量が格段に増えたことから、適切な指標を設定することがますます難しくなっています。
本書は、そうした時代背景を踏まえ、KPIの基礎知識から、フィードバックの活用まで、適切な指標を運用していくために必要なノウハウを丁寧に説明した入門書です。
・すぐに使える職種別の具体例を多数掲載。
・経営者やマネジャー、人事関係者はもちろん、営業、制作、マーケティング、研究開発、新規事業開発に関わる方が、日々の業務で使える指標を多数収録。
・理論から応用までしっかり網羅。
目次
"第1章KPIマネジメントとは何か
・ゴールとプロセスをきちんと意識する
・MBOとKGI、KPIの関係
・自由度の高い「OKR」とは?
・「組織のKPI」「個人のKPI」について
・チームのKPIは話し合いで選択する ほか
第2章KPIを設定する
・基本になるKGIは利益
・利益目標からのブレークダウン
・売上高とセールス
・プロダクトの生産管理
・マーケティングの施策と管理
・研究開発
・経営チームと中期経営計画 ほか
第3章職種ごとの個別KPI
・営業部のKPI・KGIセット
・制作部のKPI・KGIセット
・マーケティング部のKPI・KGIセット
・研究開発部のKPI・KGIセット
・経営者のKPI・KGIセット
・組織・人事のKPI・KGIセット
・新事業開発・ベンチャー経営者のKPI ほか
第4章KPIの運用とフィードバック
・現状を把握するためのデータ収集
・施策を検証するためのデータ収集
・仮説を立てるためのデータ収集
第5章運用を効率化する
・どのKPIが決定に重要か、を判断する
・不確実性が高いときの対処
・複雑化したKPIをシンプルにする
第6章KPIの留意点と""新しい波""
・KPIの限界
・KPIマネジメントを補完する
"
商品詳細
- シリーズ名
- 日経文庫 B144
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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