海軍良識派の研究 新装版
発売日:2023年8月
- ページ数
- 400p
- ISBN
- 978-4-7698-3324-6
- 著者情報
- 工藤 美知尋(クドウ ミチヒロ)
昭和22年山形県長井市に生まれる。日本大学法学部卒業、日本大学大学院法学研究科政治学専攻修了(外交史専攻)、ウィーン大学留学、東海大学大学院政治学研究科博士課程修了。政治学博士(日本海軍・太平洋戦争開戦原因論)。日本大学法学部専任講師の後、日本海軍史研究家。現在は日本ウェルネススポーツ大学教授
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商品説明
日本海軍のリーダーたち。海軍良識派とは!?海軍三羽烏といわれた米内光政、山本五十六、井上成美に代表される海軍良識派の系譜を辿り、日本海軍の歴史と誤謬を明らかにする。
目次
海軍良識派とは
海軍省優位体制の確立
近代海軍の建設者・山本権兵衛
大海軍への推進者・斎藤実
シーメンス事件後の日本海軍を再建・八代六郎
海軍良識派の中核・加藤友三郎
艦隊派の芽生え
ロンドン海軍軍縮会議の開催
山梨次官を支える岡田啓介大将
条約派と艦隊派との攻防
腰が定まらない財部彪海相
ロンドン条約の成立
統帥権干犯問題
オールドリベラリスト・山梨勝之進
海軍の分裂
海軍良識派の衰退
大角人事
日本海軍の至宝堀悌吉・大角人事の犠牲となる
激動の昭和
良識派の最後の砦・米内光政
真珠湾への道
山本五十六と真珠湾奇襲作戦
悲劇の提督・山本五十六
ラデカルリベラリスト・井上成美
海軍良識派の知将・高木惣吉
商品詳細
- シリーズ名
- 光人社NF文庫 く1324
- 出版社名
- 潮書房光人新社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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