ボードゲームが人を変える、まちを変える シリアスゲームの活用とつくり方
発売日:2023年8月
- ページ数
- 138p
- ISBN
- 978-4-87526-440-8
- 著者情報
- 上原 一紀(ウエハラ カズキ)
1989年愛知県生まれ。東京大学文学部を卒業後、千葉県庁に4年間勤め、市民活動担当部署に従事。その後、人事コンサルティングファームでの勤務を経て、2020年、認定NPO法人サービスグラントに入職。本業外の活動として、2016年頃からシリアスゲームに関する取り組みを始め、まちづくりゲーム団体UrboLabを設立。ほかに、一般社団法人コレカラ・サポート理事、千葉商科大学の非常勤講師なども務める
飯島 玲生(イイジマ レオ)
東京都生まれ。博士(理学)。大阪大学大学院においてゲノム科学の研究で学位取得後、名古屋大学特任助教を経て、現在は株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所で先端技術の社会実装支援や科学技術分野の政策支援を行う。その他、名古屋大学大学院情報学研究科招へい教員、ビブリオバトル普及委員会理事も務める。2016年から学術活動としてゲームを活用した社会課題解決に取り組む。まちなか発想ゲーム「メイキット」は第1回全日本ゲーミフィケーションコンペティションでグランプリを受賞。調査に基づいた社会課題の構造化えお通して、ゲーム制作の支援を行っている
石神 康秀(イシガミ ヤスヒデ)
1976年岐阜県生まれ。立命館大学大学院にてソフトウェア工学を専攻、卒業後はITエンジニアを経てコンサルタントとして独立。その後、ソフトウェア開発の要件定義とボードゲーム制作の共通点からボードゲームの編集者となる。2014年にゲームを使って社会課題を解決する団体、ゲーミフィジャパンの創立メンバーとなり、2016年にはその管理会社である合同会社ゲーミフィ・クリエイティブマネジメンツを設立。現在は企業の研修用ゲーム制作支援を中心に、教育分野やエンタメにおいても「メッセージを伝える」ためのゲームのつくり方をサポートしている
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商品説明
人々の気づきを促し、行動変容を起こさせて、またの課題解決に向かわせるシリアスゲーム。「ゲームを課題解決の手法として取り入れたい」「自分でシリアスゲームをつくりたい」「ゲームという手法の導入を、上司・仲間に説得する材料がほしい」というあなたに!
目次
第1部 基礎編:シリアスゲームの効用と活用事例(シリアスゲームとは―ゲームの効用
シリアスゲームの活用事例
第1部のまとめ)
第2部 実践編:シリアスゲームのつくり方(シリアスゲームのつくり方
シリアスゲームづくりの実際
第2部のまとめ)
商品詳細
- 出版社名
- 公職研
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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