あの日のこと 戦争を読む・平和を考える19450809
発売日:2023年7月
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-910658-09-4
- 著者情報
- 山口 美代子(ヤマグチ ミヨコ)
1931年長崎県壱岐市生まれ。旧姓は深見。父・修二が教員をしていた長崎市に転居後、長崎高等女学校3年生だった1945年8月9日、学徒動員された三菱長崎兵器製作所にて被爆。学友で作家の林京子『やすらかに今はねむり給え/道』(講談社)に協力するほか、語り部として活動中
吉澤 みか(ヨシザワ ミカ)
1963年京都府生まれ。日本画家。京都精華大学美術学部造形学科日本画専攻卒業。京都市立芸術大学美術学部大学院修了。京都美術展(奨励賞受賞)、京展ほか入選多数
倉田 ひさし(クラタ ヒサシ)
長野県長野市生まれ。放送作家。女性誌「新しい女性」編集長を経てフリー。雑誌にルポやコラムを執筆するとともに、ラジオ、TV、舞台などの構成、台本づくりに関わる。倉田事務所代表。日本放送作家協会員。日本脚本家連盟員
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商品説明
1945年8月9日、長崎での被爆、直後の機銃掃射…。92歳で今なお語り部を続ける女性の経験から、戦争の愚かさ、平和への祈りを伝える1冊。全文英訳付。姉妹本に『戦争を読む・平和を考える19450806 星は見ている』がある。
(本書は、14歳のとき長崎で被爆し、92歳(出版当時)の今も、居住する福岡県で語り部として活動する山口美代子さんの話を書き起こしたもの。絵は、同県在住の日本画家で、日頃から山口さんの語り部活動をサポートをする画家・吉澤みかさんが担当した。)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
長崎原爆の体験が語られています。その場にいたからこその内容に、重いものを感じました。投下された直後の地獄のような光景は、今までにも他の資料等を通して想像することが出来ました。でも、その場で無事だった人たちが被爆によって、身体が死に向かっていく残酷さは、体験者だから描けるものでしょう。言いようのないかなしみとぶつけどころない怒りを感じました。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- 出版社名
- 今人舎
- サイズ
- 25cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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