星は見ている 戦争を読む・平和を考える19450806
発売日:2023年7月
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-910658-08-7
- 著者情報
- 藤野 としえ(フジノ トシエ)
1904年生まれ。1945年8月6日、広島市に落とされた原爆の犠牲となった中学一年生、藤野博久さんの母。原爆で子どもを亡くした父母らの文章をまとめた『星は見ている 全滅した広島一中一年生・父母の手記集』に寄稿
広田 郁世(ヒロタ イクヨ)
1963年生まれ。1987年大阪芸術大学日本画専攻科修了。1989年、文化庁芸術家国内研修員。アマチュア演劇、人形劇団の制作・舞台美術等を経て、2007年から影絵&人形mao company代表。和楽器と影絵KAGENのメンバー。朗読会の演出、影絵原画、挿絵の仕事多数
紺野 美沙子(コンノ ミサコ)
1980年、慶応義塾大学在学中にNHK連続テレビ小説「虹を織る」のヒロイン役で人気を博す。テレビ・映画・舞台で活躍する一方、1998年より国連開発計画(UNDP)親善大使の任命を受け、国際協力の分野でも活躍。2010年秋から「紺野美沙子の朗読座」を主宰。2022年、「星は見ている」を映像と朗読で上演開始。元祖スー女(相撲女子)としても知られ、横綱審議委員である
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商品説明
あの日、炸裂した原爆の真下に8000人もの中学生がいた…。14歳の我が子を原爆で失った母親の悲しみを伝え、平和への思いをこめた1冊。全文英訳付。姉妹本に『戦争を読む・平和を考える19450809 あの日のこと』がある。
(本書は、紺野美沙子主宰「朗読座」による映像・朗読作品「星は見ている?原爆でわが子を亡くした父母らの手記より?」を絵本化したもの)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
広島原爆で全滅した、広島一中一年生父母の手記集に収録されていた1編を、紺野美沙子さんがとりあげて、朗読の会で語られたことを契機に出された絵本だとか。朗読映像を拝見して、声に出しつつ、原爆で喪った息子を思う母親、家族模様を追体験しました。訥々と語られる親の思いは、一瞬の爆発によって砕かれた日常と、あまりにも過酷な体験に、滲み出る呻きのようでありました。広く社会に伝えたいという紺野さんの熱意も加わって、重厚で意味深い作品になっていると思いました。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- 出版社名
- 今人舎
- サイズ
- 25cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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