昭和37年3月九州鉄道旅行写真帖 未来へつなぐ日本の記憶 鹿児島本線、長崎本線、日豊本線、豊肥本線、松浦線、佐世保線、臼ノ浦線、世知原線、柚木線、大村線、吉都線、肥薩線、志布志線、指宿枕崎線、西日本鉄道〈大牟田線・福岡市内線・北九州線〉、島原鉄道、熊本電気

  • 昭和37年3月九州鉄道旅行写真帖 未来へつなぐ日本の記憶 鹿児島本線、長崎本線、日豊本線、豊肥本線、松浦線、佐世保線、臼ノ浦線、世知原線、柚木線、大村線、吉都線、肥薩線、志布志線、指宿枕崎線、西日本鉄道〈大牟田線・福岡市内線・北九州線〉、島原鉄道、熊本電気
  • 昭和37年3月九州鉄道旅行写真帖 未来へつなぐ日本の記憶 鹿児島本線、長崎本線、日豊本線、豊肥本線、松浦線、佐世保線、臼ノ浦線、世知原線、柚木線、大村線、吉都線、肥薩線、志布志線、指宿枕崎線、西日本鉄道〈大牟田線・福岡市内線・北九州線〉、島原鉄道、熊本電気
ページ数
143p
ISBN
978-4-8021-3417-0
著者情報
小川 峯生(オガワ ミネオ)
1938(昭和13)年、東京・麻布に生まれ、都電と山手線に囲まれて育つ。10歳の頃から当時須田町にあった交通博物館の「子供科学教室」に通いはじめ、鉄道模型製作や鉄道写真撮影を開始して鉄道趣味に入る。高校に鉄道研究部があり、この頃から本格的な鉄道ファンになる。路面電車やゲタ電、ダイヤや車両運用、性能の研究、鉄道写真撮影を中心に活動し、現在までそれらを続けている。鉄道趣味誌への寄稿、著書多数。「鉄道友の会」元監事

牧野 和人(マキノ カズト)
1962(昭和37)年、三重県生まれ。写真家。京都工芸繊維大学卒。幼少期より鉄道の撮影に親しむ。平成13年より生業として写真撮影、執筆業に取り組み、撮影会講師等を務める。企業広告、カレンダー、時刻表、旅行誌、趣味誌等に作品を多数発表。臨場感溢れる絵づくりをモットーに四季の移ろいを求めて全国各地へ出向いている

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商品説明

秘蔵写真でよみがえる昭和の国鉄・私鉄・路面電車。

日本が第二次世界大戦の敗北で受けた大きな痛手から立ち直り、さらなる繁栄に向かって羽ばたき始めた昭和30年代。撮影者の小川峯生さんは近代化への先鞭をつけた当時の鉄道の旅をされた。
夜行列車に揺られて訪れた昭和37年早春の九州。蒸気機関車が牽引する特急やヘッドマークをつけた気動車準急。それらは現在の視点から考察すると特急、急行列車網が確立される前のすぐに消えゆく花火のような、はかなさを伴った過渡期の魅力的な情景であった。小川さんは特に路面軌道に注目された。各都市の路面電車には廃止されて現存しない路線が多い。また今日まで現役である電車でも、行先幕に記された停留場名が廃止路線のものであるなど、探求心をくすぐる写真がいつくも見られる。ページをめくるたびに、時間旅行を司る時計の針が1つずつ物語を刻む。

目次

鹿児島本線、若松市交通局、西鉄北九州線、西鉄福岡市内線、西鉄大牟田線、南薩鉄道、指宿枕崎線、鹿児島市電、長崎本線、松浦線、臼ノ浦線、世知原線、柚木線、佐世保線、大村線、長崎電気軌道、島原鉄道、熊本市交通局、豊肥本線、熊延鉄道、肥薩線、吉都線、日豊本線、志布志線、大分交通

商品詳細

出版社名
フォト・パブリッシング
サイズ
30cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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