データ分析のリアルまるごとQ&A
発売日:2023年7月
- ページ数
- 359p
- ISBN
- 978-4-296-11702-4
- 著者情報
- 永田 ゆかり(ナガタ ユカリ)
データビズラボ株式会社代表取締役。早稲田大学政治経済学部卒業。アクセンチュア、楽天、KPMGなどを経て、データ専門のコンサルティングファーム、データビズラボを立ち上げる。国内大手企業に対しデータ分析・可視化、データマネジメント、データガバナンスなどのコンサルティングを提供している。内閣府日本学術会議総合工学委員会委員。株式会社アドベンチャー社外取締役。認定スクラムマスター
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商品説明
戦略から活用まで78の質問に回答!幅広いQと実務的なA。データで組織を変えるために手元に置いておきたい一冊!
幅広いQと実務的なA。
データで組織を変えるために
手元に置いておきたい一冊!
--滋賀大学データサイエンス学部教授 河本薫氏 推薦!
本書は、データを活用し組織を変えたい人向けの
データ分析プロジェクトの「攻略本」です。
「まずどこから手を付けるべき?」
「関心低い上司を説得するには?」
プロジェクトの検討段階から社内への浸透・活用まで、
企業内外で起こる複雑な課題にQ&A形式で答えます。
目次
第1章 プロジェクト開始
・データ分析プロジェクトとは、どういうものですか?
・データへの投資やプロジェクト開始の説得材料がありません。どうしたらよいですか?
・お金も人も不足している状態で、データ活用を進めるためのアドバイスはありますか?
・外部に依頼する場合、費用はどれくらいかかりますか? ほか
第2章 組織・チーム・人
・データ/デジタル領域の専門部署は作るべきですか?
・外部人材や外部専門家はどのように選んだらよいですか?
・データを扱える人材がいません。今いるメンバーを育成するべきですか?外から新たに採用すべきですか?
・データ活用プロジェクトに適性のある人材の判断基準はありますか? ほか
第3章 データ収集・取得
・自社で集めているデータだけではなく、自社にないデータを使うにはどのような方法がありますか?
・収集したデータが望ましい粒度や鮮度ではなく分析に使えませんでした。どのようにしたらよいですか?
・データの収集・管理コストの費用対効果が説明しづらいです。どのように突破したらよいですか?
・ある部署がデータを渡してくれません。どうしたらよいですか? ほか
第4章 データ活用ツール
・どのようにデータ分析ツールやソリューションを選べばよいですか?
・データ分析基盤(データプラットフォーム)構築のステップを教えてください。
・データレイクとデータウェアハウスはどう違いますか?
・BIツールの導入は本当に必要ですか? Excelで十分ではないですか? ほか
第5章 分析設計・企画
・自社はまだデータ活用の初期フェーズです。分析テーマとしては何から始めるのがよいですか?
・プロにデータ分析の依頼をすると、どのようなレポートや成果物が出てくるのか教えてください。
・データ分析の精度はどこまで高めるべきで、どのように高めるものですか?
・実務でよく扱うメジャーな分析手法はなんですか? ほか
第6章 データ可視化
・データの可視化とはなんですか ほか
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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